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7月, 2016の投稿を表示しています

クライストチャーチ郊外で極寒の天体観測

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昨夜、夫、義父さんと一緒にクライストチャーチ郊外で行われている天体観測イベントに行ってきました。 イベント先に到着すると周囲は真っ暗。もちろん街灯なんぞありません。足元は星の明かりでかろうじて見えるくらいです。入口で$10を払って屋外の施設のようなところに行くと本格的な天体望遠鏡がドーム型の小屋の中にあるではないですか。このイベントはアマチュア団体が主催していたのですが、アマチュアでこんなすごい望遠鏡?と驚きました。 そして時間になり、おじさんが大まかな星の説明を始めました。そして木星、火星、土星、さそり座、Southern Crossなどをレーザーポインターを使って教えてくれました。それと、空の端から端までMilky Wayがはっきりと見えるではないですか!思えば私、日本にいたときMilky Wayを見たことがありません。それに旅行で行った青森や奥多摩の星空がすごくきれい!と当時は思いましたが、NZではそれと比べもにならないほど肉眼で星が見えることに驚きでした。 NZ国旗の右側の4つの星がSouthern Cross Southern Crossは4つの星の色が微妙に違うとのことです。私も望遠鏡で見ましたが、色の違いを区別できませんでした。4つの星の左隣にNebulaがあり、別のおじさんがその説明もしてくれました。Nebulaとはガスや塵の集まりで、gravityが〜、reflectionが〜、ガスが〜、などNebulaについて説明してくれましたが、私の英語力では50%くらいしか理解できず。無念。そもそもNebulaを聞いたことはあるけれど、日本語がわかりません。家に帰って調べると「星雲」と。それすらよくわからないので仕方ないか。 天体望遠鏡は大きいのが2つ、小さいの2つありましたが、一番大きな望遠鏡からは土星を見ることができました。 望遠鏡から本当にこれが見えた 色は薄い水色でしたが、形や傾きは画像と一緒です。まるで写真のようだったので、こんなにハッキリと見えるものなのか!と驚きました。 他にもMilky Wayの一番明るい部分を別の大きな天体望遠鏡から見ました。Milky Wayはarmsがいくつかあって、我々が見ているのはそのうちの1つだそうです。一番明るい部分は、粉々のガラスを散りばめ

女は大変:生理用品いろいろ

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留学やワーホリなど長期で外国に滞在するとなったとき、何が必要で必要でないかいろいろ考えます。その中で、女性が「大量に持っていくべきか、現地で調達するべきか、、」と悩むものの1つに生理用品が浮かぶでしょう。 私がオーストラリアに留学したとき、とりあえず日本で新しいものを1つ買って持ってきました。それが使い終わったら現地調達です。私は現地の物を問題なく使用していますが、日本製のほうが安心するから、という理由で日本から大量に持ってきている友達もいました。日本製は種類が多いので体質に合わせて自分に合った物を選ぶことができるため、そのほうが安心できるというのは本当だと思います。 さて、ここNZやオーストラリアの生理用品事情はどうでしょう。私が思ったのは、生理用品の種類がとても少ないことです。いや、種類というよりブランドが少ないと言ったほうが正しいでしょうか。スーパーでよく見かけるのは Carefree Libra U です。どのブランドもナプキン、タンポン、ライナーがあります。他にスーパーのオリジナル商品、別ブランドもありますが、メジャーなのはこの3ブランドだと思います。 私個人の感想ですが、一番良いのはUです。他のブランドの「Ultra Thin」ナプキンは正直そこまで薄くないのですが、このUは薄いです。それと、安いナプキンだと使っている途中で中の綿のようなものがよれることがありますが、これはそのようなことがありません。しかし一番高いです。NZだと10枚入りナプキンが5ドルちょっとでしょうか。かといって、このブランドだけが高いというわけではなく、生理用品自体が高いです。10枚入りナプキンですと、だいたい5ドル前後くらいだと思います。NZの物価が高いことを考慮すると、それが適正なのかもしれません。 そこで気になった本日のこのニュース。 http://www.radionz.co.nz/news/national/309591/girls-using-'telephone-books,-rags'-as-sanitary-products NZ Heraldにも同じような記事が。 http://www.nzherald.co.nz/nz/news/article.cfm?

Arms and Militaria Gun Show

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夫は歴史大好き人間です。特に戦争ネタになると話が止まりません。私は中学生の頃から歴史の授業が大嫌い、そしてもちろん戦争にも興味がないので夫の熱い戦争トークはいつも「ふーん」と聞き流しています。なので、日本の戦争についても夫のほうが詳しかったりします。 いつぞやの朝、義父さんが新聞を読んでいたら、Riccarton RacecourseでArms and Military Gun Showというものがやっているとの情報をゲット。それを聞いた夫、イベントが気にならないはずがありません。2人で行ってきました。 会場はホースレースの建物の中です。入口で$10を払って中に入ると、20くらいの戦争グッズ収集家がそれぞれのブースを出していました。'Gun Show'ですので主に銃がメインでしたが、それ以外にも戦争関係の物がいろいろ展示されていました。 夫が好きだと言ってた銃 よく集めましたね NZアーミーの帽子 この団体が主催のようです ナチスの制服を着ている人多し 杖のおじいちゃんは戦争に行った人だろうね、と夫と話す なぜ多くの戦争マニアはナチスが好きなのか夫に聞いたところ、当時のナチス軍はずば抜けてすごい技術を持っていた云々。ふーん。夫が好きだと言っていた銃もナチスが20年間くらいで少しずつ改良していってどうこう。ふーん。 1時間くらいぶらぶらしましたが、私は最初から最後まで全く興味を持てずに会場を去りました。このイベントの感想は「アジア人は私一人だった」でしょうか。そんな私とは対照的に夫はいろいろな戦争グッズを見ることができて楽しかったようです。そして「もっといろんな人に話を聞けばよかった。」と後悔していました。普段、周りに戦争ネタを話せる人がいないので、夫にとってこれは貴重な機会だったようです。 興味のないことには一切関心を持てないタイプです。クリックお願いします! 人気ブログランキングへ

寒い朝

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夜中、「寒い、、」と思って目が覚めたら夫が布団を自分の身体に巻きつけており、私には布団が半分しかかかっていないという。こういうときは怒りが一気に込み上げてきます。もちろん夫が起きてしまおうが構いません、思いっきり布団を私のほうに引っ張ってまた寝ました。夫が起きたかどうかは不明。 そして朝。外は真っ白です! 庭一面の草が真っ白 ケールも白くなりながらも健在 裸足で歩くのは寒かろう iPhoneの天気予報を見ると朝8時の時点で気温はマイナス1℃、この冬で一番白い!と思った朝でした。日中の気温は10℃くらいまで上がるようですが、夕方また気温がガツンと下がるでしょう。先週末は本当に暖かかったのですが、いきなりこんなに寒くなるとは。NZの冬、油断できません。 寒くても靴下を履かない私。クリックお願いします! 人気ブログランキングへ

イギリス人に不評日本食材

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先日、アジアン食材を補充しに夫とKoscoに行ってきました。 絶対にこれを買わないと!というものはなかったのですが、日本の食材が結構充実していたのでいくつか買ってきました。 まず買ったのは白いお豆腐です。厚揚げはオーストラリアとNZで何度か買って食べましたが、白いお豆腐は日本を発って以来食べてません。なので、お豆腐の味を堪能しようと冷奴にしようかと思ったのですが、肝心の薬味がない。それに夫はシンプルな味付けのものは苦手、、冷奴は間違いなく食べないでしょう。そこで、 以前PAK'nSAVEで買って冷凍しておいた魚のアラ ですまし汁を作り、そこにお豆腐を入れてみました。私は良い魚の出汁の出たすまし汁と久々のお豆腐にほっこりしていたのですが、イギリス人3人は「スープは美味しいけどお豆腐の味も食感も苦手」とのこと。特に食感が苦手なようです。うーむ。 お豆腐の味と食感が苦手か。ならば!と思って今度はお豆腐を使った味の濃いおかず、麻婆豆腐を作ってみました。挽肉と辛めのソースでお豆腐の味も食感も誤魔化す作戦です。 山椒があれば完璧なんだけど 私は麻婆豆腐はすまし汁ほどお豆腐の味を感じないのですが、夫はやはりお豆腐の味はするし、挽肉と一緒に食べてもお豆腐はお豆腐だと。残念。ちなみに義両親は不在だったため試食せず。 次は納豆です。以前、オーストラリアにいたとき夫に納豆を食べさせたことがありますが、口に入れた瞬間に吐き出しました。今回はホカホカ炊きたてご飯にのせて少量あげたのですがどうでしょう。 久しぶりの納豆に私はウキウキ やはり夫は口に入れた瞬間に吐き出し、「臭いも食感も気持ち悪い!」と。義父さんは好き嫌いがなく何でも食べるのですが、納豆は無理でした。納豆の伸びる糸を指で振り払いながらものすごく渋い顔をして「ああ、これはダメだ」と。あんな顔をした義父さんを見るのは初めてです。相当不味かったのでしょう。残念。 そして塩辛です。ホカホカご飯にのせて食べると最高に美味しい!私の大好物です。夫に塩辛の説明をしたところ「まず自分はイカが嫌いだし、日本の発酵食品は信用ならん」ということで初めから食べる気ナシでした。 なけなしの金をはたいて買った貴重な塩辛 私が塩辛の蓋を開けるやいなや、夫が「臭い!あ

NZでかぼちゃが安い

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今はかぼちゃの季節らしく、八百屋に行くと大量のかぼちゃを目にします。しかも激安です。なので、でっかいの丸ごと1つ買っちゃいました。このときのお値段はなんと$1.2、持ってけ泥棒!の叩き売りですな。 直径20cmくらい、すんごく固くて切るのに一苦労 かぼちゃを買ったときによく話されるのが「squash」と「pumpkin」についてです。私の感覚としては、pumpkinは日本のかぼちゃのように丸くて平べったいもの、そして長細いかぼちゃはsquashとして売られている気がします。今回買ったかぼちゃもpumpkinとして売られていたので間違っていないと思うのですが。ちなみにイギリス人たちは違いがわからないそうです。そして「squashは食べたことあるけど、pumpkinは食べたことがない」と言います。イギリスには丸くて平べったいかぼちゃがないのか、それともかぼちゃ風のものは全てsquashと呼ばれているのか。わかりません。 さて、外国のかぼちゃはいかんせん水っぽいのが難であります。もちろん日本のかぼちゃのようにホクホクしているものもありますが、水っぽいものが主流のようです。そのようなかぼちゃを煮物にすると煮崩れて食感が非常に悪いです。なので、私はかぼちゃを主にローストかスープにしてしまいます。 今回は切ったときに確実に水っぽいかぼちゃの気がしたので、スープにしました。水っぽいと簡単に煮崩れるので、スープを作るのがとても楽です。かぼちゃ丸ごと1つをスープにするのはさすがに多すぎると思って半分使いましたが、結局2Lほどのスープが出来上がりました。しかし4人でも1回で食べきれる量ではないので、夫がランチにも持っていけるように小分けして冷凍しました。とはいっても夫は甘い食事が嫌いなのでかぼちゃのスープを食べません。私のいつかのお昼ご飯になるでしょう。 残っているかぼちゃでプリンなんぞ作りたいのですが、それがイギリス人に受け入れられるのか謎です。仮にノーと言われたら一人で食べるはめになるので、慎重に検討していかなければなりません。 かぼちゃ丸ごと消費は大変である。クリックお願いします! 人気ブログランキングへ

Kaikoura

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Kaikoura…「貝甲羅」と頭の中で変換されたのは私だけではないと思うのですが。 先日、義両親、夫とでアザラシが見れることで有名なKaikouraに行ってきました。クライストチャーチからは北に180kmくらい、2時間半のドライブです。我が家からはもう少し遠くて200kmちょっと、休憩時間を含めて3時間かかりました。 朝9時すぎに家を出て、SH1と呼ばれる道をひたすら北上します。左側には雪がかぶった美しいサザンアルプルを眺めることができます。途中、Waiparaなどの観光地も通過します。Waiparaは本当に景色がきれいなので、今度は1日かけてゆっくり訪れたい場所です。 小さく見えるのが最近さらに白くなったサザンアルプス 1時間半くらい走ったら休憩のため一旦止まります。 夫によると、家畜の糞尿や農薬が蓄積されてトキシックになると。ほんとかしら。 イギリス人はどこででも紅茶を飲む 休憩の後、またしばらく走り、今度はお腹が減ったのでランチをすることにしました。SH1をから1本入った道(というより農道)のむこうにちょっとした広場とベンチがあったのでそこに行くことにしました。そこは牧場の一部なのか、脇を羊が大移動していました。敷地内には池やトイレもあります。場所は不明。 途中で食べるところもあまりないので、ランチは持っていったほうが良いかもしれません ブラックスワンがす〜いすい 羊がわ〜さわさ 人だ、逃げろ〜 ランチが終わったら、また走り始めます。ひたすらSH1を進むと道の向こうに海が見えます。Kaikouraはここから海沿いを進むと到着です。 海はとても青かった 長距離ドライブ後、やっとアザラシがいるという滝のある場所 Ohau Stream Track に到着しました。お天気はとても良くて暖かそうですが、実は風が強くてかなり寒いです。 駐車場あり 駐車場から滝に向かって5分くらい歩くと第一アザラシ発見。 赤子の模様 ひたすら森の中の道を進むと滝が見えてきました。そしてその周りでアザラシがざぶざぶ泳いで遊んでいるではないですか! あお〜ん 右手前の2匹はずっと戦っていた

FUJI ROCKに行きたいな

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本日から FUJI ROCK FESTIVAL '16 が始まります! 最後に行ったのは2014年です。このときはArcade Fireをすごく楽しみにしていたけれど、見ている途中であまりにも疲れて芝に座りながら居眠りをこいていました。他にもAsgeir、The Heartbreaksなども良かった、、もう2年も前のことか。早いのう。 もちろん行くことはできませんが、タイムテーブルを考えてみました。もうこれだけで楽しいです。 <私のタイムテーブル> R: Red Marquee, G: Green Stage, W: White Stage, F: Field of Heaven 1日目(7/22) 12:40 Trashcan Sinatras (R) * 12:50 Biffy Clyro  (G) * 14:40 Jake Bugg (G) 15:50 Courtney Barnett (R) ** 20:00 Flight Facilities (W) 21:00 Sigar Ros (G) * 22:30 Disclosure (W) 2日目 (7/23) 12:30 Mark Ernestus' Ndagga Rhythm Force (F) 13:10 Vant (W) 15:30 Travis (G) ** 16:30 Look Park (R) * 17:20 Wilco (G) 19:30 Beck (G) ** 3日目(7/24) 14:50 Stereophinics (G) ** 15:50 Sherbets (R) 20:00 Explosions in the Sky (W) 21:00 Red Hot Chilli Peppers (G) 22:20 Battles (W) * こんな感じになりました。「**」が絶対に見る!バンドです。 TravisもステフォもBeckも好きですが、一番気になるのはCourtney Barnettです。基本、女性ボーカルはあまり聴きませんが、彼女の低い声と曲がなかなか良いです。 この曲、何かの曲に似ている? FUJI RO

NZミリタリーベースで真冬のBBQ

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先日、夫のお友達主催のBBQにお呼ばれしたので行ってきました。集合は夕方5時。最初は「え?すぐ暗くなっちゃうよ?」と思いましたが、外にBBQができるスペースと明かりがあるのだろう、と夫と話しながらお宅に伺いました。 お友達はNZミリタリーベースキャンプ内に住んでいるのですが、てっきり日本の自衛隊の官舎程度に思ってたら大間違い。IDを持ってきてと言われるし、ゲートには守衛さんがいて門の開け閉めをしていました。日本の米軍基地に入るときと同じ感じです。我々はお友達がゲートまで迎えに来てくれたので問題なく入ることができましたが、部外者は基本入れないかと。 さて、BBQですが、我々がお家に到着するとすでに焼き始めてくれていました。みな1品ずつ持ち寄ったのですが、一人をがマリネしたエビを持ってきた以外、全て肉という。しかもステーキサイズの肉。 パン(中身:トマト、チーズ、玉ねぎ)からスタート お友達宅のお利口な犬も参加 バターをたっぷり塗ったエビ、かなり美味しい マリネしたでっかい豚肉 ぐるぐるの南アフリカのソーセージ、ラムなど 結構食べた後。7人でもさすがに大量に肉を食べきれなかった テーブルの近くに火を起こしてくれていましたが、ものすごく寒い。BBQ用のコンロも近くに持ってきて暖を取りましたが、それでも寒い。そして、ロウソクと家の中の電気だけではものすごく暗い。肉見えないね!と言って、携帯のライトで照らしていました。 そしてお腹もいっぱい、外は寒い、ということでやっと家の中に入って3時間くらいモノポリーをやっていました。お友達のモノポリーはNZ版だったのですが、駒がNZぽくておもしろかったです。 ・ビーサン ・パソコン ・折りたたみ式携帯電話 ・羊 ・犬 ・サーフボード ・オーストラリアやNZで若い兄ちゃんたちがよく乗っている車 これを駒にするだなんて、 NZモノポリーやるじゃん。 BBQは楽しいし美味しいので大好きです。お友達宅のBBQセットは火を使う物でしたが、そのほうがガスのBBQよりも美味しい気がします。寒かったけれどみんなでお腹いっぱい食べて飲んで楽しい夜でした。 翌朝まで満腹という。クリックお願いします! 人気ブ