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イクラ発見!

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今日、シティのPAK'nSAVEに行ったらありましたよ!イクラ!しかも下処理済み! ここ最近で一番うれしい買い物かも お値段は内容量によっていろいろでしたが、少なめの13ドルのパックを購入しました。最初、1キロ(訂正!)あたり35.99ドルは高いような気もしましたが、下処理してあるので許容範囲でしょう。ちなみに粒は以前(4月か5月)に見たときのものよりも大きいです。  家に帰ってすぐさま醤油漬けにしたので、夜に日本のお米を炊いて食べようと思います。夫はおそらく食べないだろうから独り占めです。ひゃっはーーー! クライストチャーチ在住の方、シティのPAK'nSAVEへ急げ! 人気ブログランキング

風邪にレムシップ

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先々週後半くらいに「ああ、風邪をひいたな」と感じたら、すぐさま身体がだるくなってきて、本格的に体調が悪くなりました。特に咳がひどくて、常にゴフゴフしています。 それを心配した優しい夫が「レムシップを飲め!」と毎晩せっせとレムシップを作ってくれるのですが、あれ、なんだか効きますね!今まで「どうせアセトアミノフェン(こちらではパラセタモール)でしょ」とナメてたけど、身体が温まるし、夜寝る前に飲むと夜間の咳が治まるような気がします。 普通のレムシップ そして、週末前にわが家のレムシップ在庫がなくなったので、薬局に行って咳と痰に効くレムシップを調達してきました。 レムシップ コフ マックス Each sachet contains 1000mg of paracetamol 12.2mg of phenylephrine and 200mg of guaifenesin. Guaifenesinが痰を出しやすくするようです。 普通のレムシップよりも薬味が強いので、やや飲みにくい。しかし、咳と痰がひどい私にはこれがよく効くので、しばらくお世話になりそうです。 NZでは日本の風邪薬があまり効かない不思議。クリックお願いします!  人気ブログランキング

カジュアルプールナースのシフトのもらい方

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カジュアルプールナースとして働いて2か月が経ちました(うち5週間はオリエンテーション)。 パーマネントのプールナースは2週で10日勤務と決まっていますが、カジュアルの場合はパーマネントプールナースでも人数を埋めきれないときの穴埋め要員なので、週に何日働けるかの保証はありません。私は今のところ、だいたい2週間で8~10日の勤務が多いです。一度だけうっかり11日働いてしまったら、プールナースのシフトを管理している人に「それは今後絶対にダメ」と言われました。それと、連続で5日働いたら基本的に翌2日は休みになります。法律か、病院のポリシーかはわかりませんが、CDHBはそうしています。 カジュアルプールナースのシフトのもらい方ですが、自分が働ける日Availabilityを予めシフト管理の人たちに伝えます。通常、翌1週間分です。そして、シフト管理の人たちが私たちのAvailabilityを見て、シフト前日、もしくは当日にテキスト(本当に急なら電話)で「この日、〇〇病棟で働ける?」と連絡がくるので、「働ける・働けない」を伝えます。事前にその日は働けると言ってても、都合が悪かったり、自分が働きたくない病棟だったら断ることも可能です。断ったとしても、その後のシフトに響くことは特にありません。 連絡が来るのは、朝シフトだとその前日、午後シフトだと当日の午前中に連絡が来ることが多いです。しかし、何度も言いますが、プールナースは穴埋め要因。当日の急な病欠による人手不足の穴埋めもしないとならないので、朝5時頃に「今日の朝シフトできる?」という連絡がくることもあります(朝シフトは6:45~)。私は寝るときは携帯の音を消しているので電話に気付かないのですがね。 働く病棟についてですが、自分が働けない病棟を事前に伝えてあるので、その病棟のシフトが来ることはほぼありません。でも、私は一度だけ働けない病棟のシフトの連絡をもらい(週末だったのでDuty Nurse Managerがランダムに連絡したと思われる)内科系の病棟と勘違いしてOKして働いたことがあります。経験がない・自信がない科で働くのは恐々なので、シフトの連絡をもらったときにはどの病棟なのかちゃんと確認が必要ですね。 今は冬で病院も忙しい(病院あるある)のでフルタイム並みのシフトをもらえています。私は...

引っ越し、シンプル化には程遠い

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先月になりますが、とうとう引っ越しをしました。クライストチャーチ住民になりましたよ!もうSelwynではありません! 本当は昨年の12月頃に引っ越す予定でしたがいろいろと事情があり、その後も何度か引っ越しのキャンセルが続いたのち、どうにか4月に引っ越すことができました。 猫たちも引っ越して疲れていた 引っ越しって、物を処分するためには本当にいい機会だと思うんです。した分だけ引っ越しも楽になるわけですし。しかしですよ、義父さんたら、自分の物をろくに処分もせずにパッキングするもんだから段ボールが大量。本当にすんごい大量。何十年も前の書類とかいらないでしょうに!というものも段ボールに詰め込む。夫は所有物が少ないけれど、十代の頃の二度と着ない服も捨てずに取っておくって。この親にしてこの子あり!とパッキングの途中に何度も思いましたね。 引っ越しは普通免許で運転できる一番大きいトラック、トレーラー(車の後ろに付けるやつ)2台、普通車2台を使って丸2日では終わらず、その後トレーラーと普通自動車で何度も往復して、どうにかこうにか終わらせました。手伝いに来てくれた人たちも、物の多さに驚いてましたよ。 引っ越しが終わった後、義父さんに「なんでパッキングするときに要る物と要らない物を分けなかったの?そのほうが荷物が減って引っ越しも楽だったのでは?」と聞いたら、「要るか要らないかを判断するのは時間がかかる」ですって。ああ、義父さんは完全に物を捨てられない人...! 夫は夫で捨てない理由を「思い出が~」とかなんとか言ってましたが、ここ2年でその思い出たちを何度手にしたか。存在すら忘れていたじゃないの。それはもう要らないってことだよ。。 ガレージはとりあえず突っ込んだ物で溢れかえっているし、リビングとダイニングには段ボールがまだまだ残ってます。いつになったら少ない物で暮らせるのか。 シンプル化の道は険しい。クリックお願いします! 人気ブログランキング

オリエンテーション終了

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NZで看護を学んだわけでもなく、NZでナースとしての経験ももちろんない。そして外国人ナースがNZの看護協会に登録する際に必要となるCAP(Competent Assessment Program)も受けていない私がNZの公立病院で働き始めて1か月以上経ちました。 契約書にサインをした際、とりあえず3週間のオリエンテーション期間をいただき、1つの病棟を2日ずつ働いて3週間でほぼ全ての病棟を回る、という予定でした。オリエンテーションは、ナースと一緒に患者を受け持っていろいろ学んでいくというスタイルです。 5年くらい使ってたJetstreamがユニフォームのポケットの中で折れた しかしですよ、いくらオーストラリアで看護実習をしたとはいえ、やはり国が違えば多少違うし、病院のシステムももちろん違う。オリが始まって少し経ってから、私はわからないことが多すぎる!ということに気付いてしまいました。そしたら急に恐怖と不安ばかり増えて、自信は激減。「これは確実にヤバい。3週間ぽっちじゃ足りなすぎる。。」と思い、マネージャーに相談してオリ期間を延長してもらいました。そして、最終的に5週間のオリエンテーションを終わらせました。 私が思ったのは、NZで働くならやはりCAPを受けたほうがいいということです。看護自体はほぼ世界共通、日本とNZでやることに大差はないと思います。でも、病院のシステム、薬、医療英語、略語等がわからないでナースとして働くのはとても辛いし、怖いです。私のようなプールではなく、病棟所属ならまた話は違ってくるかもしれませんが。 オリエンテーションを終えて独り立ちしましたが、わからなことはまだまだたくさんあります。日々努力は続く。 夫は、私が毎日病院のトイレで一人泣いているのではないかと心配していた。泣かないよ。クリックお願いします! 人気ブログランキング

NZでナースの就活

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私は初めから公立病院勤務希望でした。なので、Canterbury District Health Board (CDHB)で新しい募集が出ると自分ができる分野かどうかを考えて、大丈夫そうだったらCVを送ってましたが、ほとんど書類落ちしていました。 しかしめげずにCVを送り続け、最終的にCDHBの病院でインタビューにたどり着けたのは3件です。うち1件はWest Coast(クライストチャーチから車で3時間くらい)にある小さな公立病院のフルタイムポジションで、電話でのインタビューでした。元々電話がすごく苦手な私にとって、電話インタビューはガチガチの汗ダラダラ。質問も状況設定が多く、答えるとそれに対してまた突っ込まれて途中で怯むこともあり、予想通り残念なお返事を頂きました。 Ruralを含むCDHB管轄の病院のほぼ全てにCVを送ったけどインタビューになかなかたどり着けなくて心が沈んでいく日々を送ってましたが、就活後半、半ばヤケクソ、もうこの際NZ全国で仕事を探そうと思い、Otago、Timaru、 Wellingtonの公立病院のいくつかのポジションに応募したところ、計3件のインタビューの連絡をもらいました。しかしこの時、すでに今回ゲットしたポジションの話が進んでいたのでどれも断ることになったのですが。 私は公立病院をメインに応募していましたが、NZの看護師の働き先は他にプライベートの病院、クリニック、高齢者用施設、障害者用施設、プランケット、刑務所、赤十字、派遣などもあります。日本と変わりませんね。 この中で募集が一番多いのは高齢者用施設です。私は施設はイヤだったけど、就活を始めた頃は募集を見つけるたびに応募してました。条件に「NZでの経験2年以上」とか「InterRAI(高齢者用施設で使われているアセスメントツール)経験者」とかが多かったけど、とりあえずCVを送ってしまえ!って感じです。でも、やはり返事がなかったり、書類で落とされることが続くと私のストレスレベルは上がる一方。それと、同じ施設やグループが頻繁に募集しているケースが結構あって、それを疑問に思うようになり、就活半分過ぎた頃から高齢者施設には応募しませんでした。 他に、プライベートの病院も応募したけど書類落ち。そもそもクライストチャーチのプライベートの病院の病棟の募集は少なく、オペ室の募集...

非生産的イースターホリデー

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イースターホリデー真っ最中のNZ。やらなきゃいけないことはあるけれど、家でだらっと過ごしています。 金曜から月曜まで4日も休みなんだからどこか行ける!とも思いましたが、両親のNZ滞在後からの疲れで家でだらける習慣がついてしまい、それをずるずると引きずっててどこにも行く気にもなれず。 お土産のばかうけ いちご味。ないな。 それはいかん、ということで夫とLake Ellesmereまでサイクリングに出かけましたが、私の自転車が途中でまさかのパンク。パンクしたタイヤで先に進むわけにもいかず、重くなった自転車をこいで、しかも向かい風の中大汗をかきながら帰宅しました。パンクを修理して明日また行こうか、と話しても、自転車のチューブを修理する道具が行方不明。店に行こうにもホリデー中で店が閉まっているため修理不可、よってサイクリング再挑戦もできず。ちなみに修理するのは義父さんです。 むこうに見えるのは牛牧場 in Springston それならばと思い、ずっと見て見ぬふりをしてた10年以上使っている時計のベルトをきれいにすることに。時計をベーキングソーダ水に漬けて洗浄してみると、黒い汚れがブワブワと浮いてきて慄くと同時にオーバーホールを怠ったことを後悔したのでした。 おそらく頂き物であろう虎屋の羊羹12こ このようなホリデーを過ごしていますが、こういう休日もありということで。ちなみに夫はベッドの住人となっており、ベッドと台所の往復くらいしかしてません(決して具合が悪いわけではない)。休日最終日の明日はお買い物にでも行こうと思います。 イースターホリデーが残り1日しかない!と思った方、クリックお願いします! 人気ブログランキング