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クライストチャーチの銃乱射事件

もう平和はどこにもないのかもしれない。 今日は、とても悲しい日でした。 私は午後勤務で、ちょうど全体の申し送りをしているときでした。申し送り中に受付のおばちゃんが来て事件があったことを教えてくれました。それを聞いたとき、あまりの衝撃に何言ってるのかすぐに理解できず。もちろん病院もすぐに完全閉鎖されました。 その後、病院が情報をアップデートしてくれたのを時々読みながら働いてたのですが、最後に見たアップデートでは14人の被害者がクライストチャーチ病院でオペ中とのことでした。 義父さんはハグリーパークの近くで働いているのですが、そこの敷地にガンマンが入ってきて、マシンガンを建物に向けて撃とうとしていたと。義父さんも黒づくめの恰好をした犯人の姿を窓から見たそうで、建物内にいた人たちは一斉にしゃがんだそうです。でも、すでに誰かが通報していたようで惨事にはならなかったと。 義父さんの同僚の1人がちょうどモスクにいて、そのお友達が亡くなったそう。同僚はどうにか職場に戻ってきたけど、かなり取り乱していたそうです。 オーストラリア出身の主犯と思われる人物と、他の犯人の計4人は当日に拘束されたそうです。(うち1人は釈放されたそう 3/16) 平和だと思っていたニュージーランドで、まさかこんなことが起こるなんて。ただ悲しいだけです。

思うこと・思ったこと2018

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2018年、今年はどんな年だったか。( 2018年の目標はこちら ) 目標1つ目の「仕事を得る」 紆余曲折あったけど達成。働き始めた当初は慣れずわからずで、自分のヤバさをヒシヒシと感じ、自信もなくなって「辛い」とさえ感じたこともありました。でも、3か月くらい経ったら業務の流れを理解できるようになり、いきなりのイベントが来ても過去の経験や知識を思い出しながら対応できるようになりました。 目標2つ目の「体重を減らす」 疲れた~シフトが~などを言い訳にしてジム通いをさぼってたので、体重は変わらないけど太った感が否めず。よって達成ならず。来年こそはもう少し真面目にジム通いしたい。そして体重を減らしたい。 それと、今年はいろいろ変化のある年でした。 まず、人と知り合う機会が増えた。働き始めたというのもあるし、夫が職場を変えた影響もあるかと。「彼の奥さんは日本人で~」というパターンもたまにあって、緊張しながら日本人に会うこともありました。 そしてクライストチャーチに引っ越して行動範囲が増えた。以前住んでたRollestonからだと出かけるのが億劫だったけど、今はさくっと出かけられるのが嬉しい。 そんな2018年もあと2週間で終わり。2019年はどんな年になるのか。 今一番気になること。プラスチックストローが廃止されたらボバティーはどうなるの?? 紙のストローでもプラスチックの蓋をぶち破いて、ちゃんとパールを吸えるのか????

NZ看護師登録の英語の条件の変更

久々にNZ Nursing Councilのサイトを見たのですが、International registration で必要な英語の試験の条件が変更されていました。新しい条件は Evidence Requirements  You can take the test in any country. You must supply a certified copy of your test result. The English language assessment must be less than three years old at the time you submit your application for registration.  You can achieve the minimum score in the English language assessments over more than one sitting, however the required score must be met within 12 months of first sitting the test.  There are two tests you can take: Occupational English Test (OET) or International English Language Testing System (IELTS) academic. (NZ Nursing  Councilから抜粋) 私が看護師登録をしたのが2016年です。このときは ・英語の試験の結果は2年以内のものが有効 ・英語の試験の結果は2回分まで合わせて使用可能、でもこの2つ目の結果は最初のテストの半年(1年だった?)以内のものでなければならない、OETでC以下がある結果は受け付けない、IELTSも6.5以下があったら受け付けなかったような ・英語の試験はOET、IELTS、TOEFLともう1つあったような、PTEだったかな? もう2年も経っているので私も全て覚えているわけではありませんが、確かこんな感じだったと思います。 英語の試験の結果を進学やビザなどで使用する際、通常2年以内のものと...

ほがらかに人種差別

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私は外見から日本人と思われることは99%なくて、出身を聞かれて「日本です」と答えると驚かれることが多いです。ときどき同じ国出身と思ってその国の言葉で話しかけてくる人もいるくらい日本人とは思われません。 先日、女性患者(70代、白人)を受け持ったのですが、この人がもんのすごい根明で、常に大きな声で「がははは~!」と笑ってて気持ちがよく、私もつられて「あはは~!」と笑ってしまうくらいでした。そんな根明患者にどこ出身が聞かれたので「日本です」と答えると 「あなた日本人に全然見えないね!だって日本人の目ってこうじゃない!あははは~!」 と言いながら患者は釣り目のポーズをしました。 え?え?ええええ???それはやっていいものなの???しかも、アジア人に向かってよ???患者の笑い声を聞きながら、私は一瞬ポカン。ホントにポカン。そしてすぐに我に返り「ははははは~」と軽く笑って話を終わらせました。 その翌日。またその患者を受け持ったのですが、彼女は他患者、病院スタッフがいる前で 「この子日本人に見えないよね?だって、日本人の目ってこうじゃない~!あははは~!」 と、また釣り目のポーズをしました。 え?ええ?ええええ?それってみんなの前でやっていいの????と私が一瞬固まると、他患者と病院スタッフは苦笑い。そして、私をフォローするような言葉をかけてくれたり、話題を変えようとしてくれました。その患者は「ええ?日本人の目じゃないよね~?」なんてまだ話してましたが。 この患者を批判するわけではありませんが、人種差別の大半は無知や愚かさから来るものだと思います。この患者は自分の無知さを人前で晒してしまって、それが今回は笑って済まされたからよかったものの、誰かが本当に不快に感じてたら?と思うとちょっと怖いですね。ちなみに私は釣り目を見て「それやっちゃうの??」と驚いただけです。 オーストラリアで「中国人!」と言われたときに「中国人て言われるの珍しいな」と思った私にクリックお願いします! 人気ブログランキング

KeepCupでクールなコーヒータイム

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4月頃、とある場所で見かけて以来気になっていたグラスのタンブラー。そのときは名前がわからなかったのですが、しばらくしてFarmers(NZではデパート的な存在)に行ったら店のすみっこにちんまりと置かれていたのをみつけたので「買おう!」と思ったけど、どれも色が好みではないので断念し、タンブラーの名前だけを記憶して帰宅。  そして家ですぐさまググり、オンラインで購入したのが KeepCup インスタで見たコルクのスリーブがクールでこれにした 私は既成のデザインを購入しましたが、オンラインストアでは自由にカスタマイズできるので自分好みのタンブラーを作れます。グラス容器ではなく、プラスチック容器もあります。 グラスなので取り扱いにはちょっと気を使いますが、プラスチック製のタンブラーよりも安定感があるし、熱い物を入れたときのプラスチック臭さがあまりない(最初の1週間くらいは蓋のプラスチック臭がちょっと気になったくらい)。私が購入したMサイズはスタバのトールサイズくらいなので、コーヒーが冷める頃までには飲み切れる(保温性はない)。そして何より、見た目がかっこいい。これ重要!毎日使っているのですが、何人かにどこで買ったか聞かれました。 KeepCupのサイトでオーダーしても日本にも発送してくれるようです。おススメ! クールなタンブラーでコーヒー(私はときどき緑茶も)を楽しもう!クリックお願いします! 人気ブログランキング

NZと日本の看護師の業務、待遇の違い

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先日のナースのストライキは、ナースの待遇改善を訴えるものでした。賃金アップが主な交渉内容でしたが、他にも休暇や受持ち人数などについても交渉していたようです。 ここで気になるのが、実際のNZのナースの業務内容、待遇について。それほど労働条件が悪いのでしょうか。私の短い経験からですが、日本と比較しながら見て行きたいと思います。 ①受け持ち人数 私は日本でいくつかの病院の一般病棟で働きましたが、受け持ち人数は日勤で6~8人くらいでした。夜勤だと15人前後。慢性期の病院だと日勤で10人という話を聞いたこともあります。NZの公立病院の一般病棟で、日勤では基本的に4人、たまに5人を受け持ちます。夜勤だと10人くらい。プライベート病院だと少し違うかもしれません。 ②記録 日本よりも記録物が少ないと思います。こちらではコストの入力はないし(太っ腹DHB)、NANDAの看護診断とかを使って看護計画を立てることもありません(病院によるかもしれない)。私が思いつく限りでは、通常の記録の他に褥瘡のブレーデンスケールを週1で評価するくらいです。退院前にはReferral letter(提出先それぞれに決まった書式があり、それを埋めていくだけ)などを書くこともありますが、それくらいです。 ③教育 病棟にはエデュケーターやクリニカルナースと呼ばれる人がいて、いろいろ指導をしてくれます。この人たちはほぼ毎日病棟にいるので、わからないことがあるとすぐに聞けるし、自信がない手技も一緒にやってくれたりするので、NZで経験がない私にはとてもありがたい存在です。それと、私は点滴を扱うためのCertificateを取るのにもエデュケーターに協力してもらいました。 ④残業 日本ではほぼ毎日残業をしていましたが、こちらではありません。でも、全くのゼロというわけではなくて、忙しいときは残って仕事をすることもあります。そしてこちらのナースたち、時間内に終わらなかったら次の勤務の人に任せることが多いです。例えば入院してきた患者の記録、問診、皮膚のチェックなど。日本では、入院を取った人が全部終わらせるの普通だったような。最初の頃は「私が終わらせなくちゃ!」と思っていましたが、皆が皆「次に任せなよ」と言うので最近はそうしてます。郷に入っては郷に従え。 ⑤休暇 ナースに限った話ではありません...

NZナースのストライキ

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とうとう明日、ストライキが決行されることになりました。 詳細はこちらに簡潔にわかりやすく書かれています。 Why nurses are striking?  https://www.radionz.co.nz/news/national/36150 0/why-are-nurses-striking 今日は師長たちが明日のストライキに向けていろいろ調整をしていました。ストは朝7時から24時間。始業時間は6時45分なので、その日シフトのあるナースたちは時間通りに来て、7時になったら帰っていいようです。師長は「残りたい人は残ってもいい」と言ってたけれど、帰るのも残るのもプレッシャー。。でも、入院患者はいるので、通常の半数くらいのナースは配置するようです。検査、退院、転院などは、やむを得ない場合以外は今日か金曜日に変更されています(だからか今日は忙しかった!)。救急や産科は通常通りのようです。 私は運よく?木、金曜日が休みなのでストライキに直接関わることはありませんが、どうなるのかドキドキしています。 給料12.5%アップなるか!?クリックお願いします! 人気ブログランキング