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日本人とつるまない理由

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先日、偶然知り合った日本人に 「クライストチャーチに日本人の友達いますか?」 と聞かれたので 「1、2人はいる」 と答えました。そしたら 「日本人とはつるみたくない人なんですか?」 と聞かれました。 日本人の友達が1、2人しかいないと、そう思われてしまうのか。驚いた! 私は、日本人との関わりを避けているのではなく、日本人と知り合う機会がないだけです。知り合う機会を持とうともしてないけど。理由は 職場の病棟には日本人ゼロ。院内にならいるけど、病棟が違うと病院内で偶然会うことなんてほぼない。 子どもがいればその繋がりができるだろうけど、それはない。 日本人コミュニティーとかに参加すればいいのかもしれないけど、新しい環境に飛び込む(ましてやその理由が日本人の友達が欲しいからって!)のは苦手だし、シフトワークをしているとそれに時間を合わせるのが面倒くさい。 休日は夫と出かけることが多いし、夫の友達(国籍様々。日本人はいない)と一緒に会うことも多い。 積極的に「日本人の友達が欲しい!」と思っていない。かと言って「日本人とつるみたくない!」と思っているわけでもない。 そして、今いる少ない日本人の友達で十分楽しい。 「日本人とつるみたくない人ですか?」と聞かれたとき、相手に「そういうわけではないけど、じゃ、どうやって日本人と知り合うの?」と聞いてみたんです。そしたら、相手は返答に困ってました。 日本人の友達がいたらいたで楽しいです。息抜きになるし、日本人でしかわからない感覚を共有できるのは嬉しいし。でも、この先、新天地に行かない限り「積極的に日本人の友達を作ろう!」という気持ちにはならない気がします。要は、現状に満足しているんでしょうね。 クリックお願いします! にほんブログ村

NZでナース:給料の話② 諸手当 allowance

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※これはCDHB管轄の公立病院の一般病棟で働く私の場合です。私立病院やレストホームなどで働くナースの給与形態とは異なります※ まず初めに、日本で働いていたとき、どのような手当てがあったか考えてみたのですが ・残業代 ・通勤手当 ・住居手当 これくらいです。他科勤務(精神科、オペ室、救急など)だったり役職が付いてれば他にもあったかもしれませんが、一般病棟勤務・役職なしだとこれが普通かと。 さて、ナースの給料についての続き NZでナース:給料の話 今回は諸手当についてについてです。NZでもシフト制(パーマネント)で働いているといろいろな手当が付いてきます。ちなみにシフトは モーニング 6:45~15:15 アフターヌーン 14:30~23:00 ナイト 22:30~7:00 の3交代です。 まず、一番に思いつくのが夜勤手当。日本だと、夜勤1回につき~円で手当てが付きます。都内で働いていたとき、2交代だと12000~15000円、3交代だと4,5000円くらいでした。しかし、NZでは時給に25%加算されます。夜勤とされるのは20時以降働いたときと、ナイトシフトが終わるまで。なので、アフターヌーンシフトだと20~23時の3時間、ナイトシフトだとまるまる働いた時間の給料に25%加算されるということです。 次に、週末働いた場合。こちらは時給に50%加算です。日本では週末に働いても手当てが付いたことはありませんでした。そして、祝日働くと100%加算=時給2倍!となるので、週末や祝日は稼ぎ時です。 手当は他にもあります。 急な勤務交代によって2シフト間に9時間ない場合。例えば、今日アフターヌーンシフトを夜11時までやっている。明日もアフターヌーンシフトあり。しかし、人が足りないので翌日モーニングシフトをすることになったとき。モーニングシフトは6時45分から始まるので、2シフト間に9時間ありません。そんなとき、8時間分の手当てが付くのですが、その内訳が、 最初の3時間:時給の50% その後5時間:時給そのまま となってます。正直、アフターヌーンシフトの翌日にモーニングシフトをするのはしんどいけれど、手当てが付くのでまだいいかな、と。 他に、Overtimeをした場合も手当てがつきます。Overtimeが適応されるのは、...

冬の病院は忙しい - スタッフ不足

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冬になると日本の病院はとーーーーーっても忙しくなるのですが、それはここNZでも同じで、ここ2、3か月は信じられないくらい忙しい! そして、ナースも体調を崩す人が多くて、病院全体が連日スタッフ不足でした。 そのおかげでシフトチェンジもよくあって、アフターヌーンシフト(夜11時終わり)をやった翌日にモーニングシフト(朝6時半すぎ始まり)をすること2回。 病院のプールナースが足りず、さらにエージェンシー(派遣)ナースも見つからなくてOverwork(2シフト続けて働く。朝から計16時間勤務!)をする。 4モーニングシフトの翌日がアフターヌーンシフトだったので朝ゆっくり寝てたら、8時に病棟から電話がきて、9時から他の病棟で働けないか頼まれたり(結局9時半から働いた)。 受持ち患者は通常4人のところ、5人になる。 そして先々月だったか、私も久々にひどい風邪をひいてフラッフラだったのでシックリーブ(病欠)の電話をしたらDuty Nurse Managerに「おーーーーーーーまいごーーーーーーーー!」と言われたのはまだ良いほうで、「今、病院はスタッフ不足なの。あなたが休むのなら他の人を探さなきゃならない。」と言われた人もいる。 とにかく冬場の病院は忙しい。暖かくなるのが待ち遠しいです。 疲れたときはアジアンスーパーに寄ってスイカバーを買うのが最近の楽しみになってます。 ルルが写りこんでいる クリックお願いします! にほんブログ村

NZでナース:給料の話

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みんなが気になる給料の話です。 ※これはDistrict Health Board (DHB) 、要は公立病院勤務、DHBが管轄するコミュニティーナース等の給料についてであって、プライベートの病院やレストホームなどで働くナースの給料についてではありません※ NZには北島に15、南島に5つのDHBがあります。そこで働くナースの給料はStepに応じて全て同じです。オークランドだろうが最南インバーカーギルだろうが、どこで働こうとDHB管轄の機関で働いてれば同じStepのナースは同じ給料ということです。 Stepは、Registered Nurse/Midwife だとStep 1(New Grad、新卒)から始まってStep 7 まで。Enrolled NurseだとStep 4までとなってます。通常、1年ごとにStepが上がる仕組みです。ちなみに私はプールナースとして働き始めるとき、日本での経験年数を考慮したStepにしてもらいました。 日本では病院や地域によって基本給に差があったり、昇給も一律に同じというわけでもなく人それぞれだったりするので、同じ病院の同期内でボーナスに差が出ることもあります。が、このNZのStepシステムはそれがない。Registered Nurseの場合、7年目まで同じ給料。能力差があっても同じ給料。ものすごく公平すぎやしませんか?と思ったことがあります。 今回なぜ、私がナースの給料について書いたかというと、8月にペイライズがあったからです。昨年、ナースによるストライキがあって、給料が10%以上アップしました(アップ率はStepや職種によって異なる)。 NZナースのストライキ それとは別で、DHBのナース・ミッドワイフの給料は2年に一度、自動的に3%ずつアップします。まあ、物価の上昇などに合わせた賃上げでしょう。 で、実際どれくらいもらってるの?と思うでしょう。実はDHBのナース・ミッドワイフの給料はネット上で見られるのです。「DHB MECA」で検索してPFDを開くとNZのナース・ミッドワイフについて学べます。興味のある方は是非ご覧を! そこからRegistered Nurse/Registered Midwifeの給料部分を抜粋すると この給料、Step 4以下だと悪くはないけれど、他の専門職やI...

オークランドでお上りさん

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先日、オークランドに行ってきました。1人で! というのも、平日にどうしても見たいバンドのライヴがオークランドであって、夫は平日に2日休みを取るのは難しい、そしてそのバンドのことを知らない、と言うので、ならば1人で行っちゃいますね!となったわけです。 久々の1人旅行、1人ライヴ、東京にいたときを思い出すね! 今回の旅行はライヴがメインなので、それ以外は特に予定も立てず、食べたい物と行きたいお店だけ目星をつけて行きました。 スカイバスの窓より オークランドには数年前に一度来たことがあるのですが、その滞在中はずっと豪雨で歩くのも嫌になり、クイーンストリートのスタバでひたすらコーヒーを飲んでたのを思い出したよ! スカイバスの窓よりセフォラ~! 化粧品大好き!というわけでもないのですが、いるだけでテンションが上がっちゃうセフォラにも行きました。そこで数点お買い物しましたが、こんなに高いの!と会計時に目玉が飛び出た。 ラーメン~! クライストチャーチでは美味しいラーメンにありつけないので、オークランドでは是非行かねば!と、シティに到着して鼻息荒くしながら向かいました。 辻利のミルクレープ~! 流行り物も行かないとね!って、もうオープンしてだいぶ経ってますが、日本でも行ったことのない辻利で抹茶のミルクレープを頬張る。が、ミルクレープはいつも最後まで食べきれないことを完全に忘れてて、最後のほうはちょっと辛かった。 夫がいないのでひたすらアジア飯~! 夫がいるとアジア料理が続くのもかわいそうと思って遠慮するのですが、ここは1人なので滞在中はアジア飯のみを食べました。ちなみに翌日もワンタン。ワンタン命。 オークランド大学近くのホテルの窓より オークランドはクライストチャーチと比べ物にならないほど大きな街ですね。人が多い、高いビルが多い、店が多い。NZの人口のほとんどがオークランドに密集しているのも納得です。 そして、オークランドは坂が多い!お天気が良かったのでシティからニューマーケットまで歩いたのですが、途中で丘を2つくらい超えたような。普段歩かないし、クライストチャーチのは平坦な道ばかりなのでいい運動になり、帰りの飛行機では離陸前に寝てました。 ...

NZでナース:患者にされてイヤだったこと

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CDHBの病院で働き始めて1年ちょっとですが「これは本当にイヤだな」と思う出来事がいくつかありました。 一番イヤだったのは、患者からのあからさまな人種差別! 以前にも人種差別じゃ?てことはありましたが( ほがらかに人種差別 )、このときは確実に悪意を感じたし、その患者は一緒にいたインド系フィジー人のスタッフにも悪態をついてました。 オーストラリアでも悪意のある嫌がらせを受けて心が折れたことがありますが、今回はインド人スタッフが一緒にいたので、そこまで凹むこともなく終えることができました。 その後、私がしたことはその日のインチャージナース(リーダー)に報告です。すると、インチャージのナースは次の日から私がその患者を受け持たないように配慮してくれて、申し送り時にも出来事を皆に伝えました。そして、私も記録に残しました。 次に、患者からのセクハラ。 私が何かを説明しながら男性患者の血圧を測ろうとしたら、患者がいきなり私の頬を触ってきた!これは本当に気持ち悪かったけど、私は平静を装って無言でその手を払いのけました。でも、これがよくなかったのかもしれない。 次の日だったか、この患者に処置をしてて私の両手がふさがっているとき、患者は私の頭を撫で始めた!すぐに処置が終わったのでその場をさっと離れたけど、これも気持ち悪かった。。ここで思ったのが、不快なことをされたらピシャリと言うべきですね。頬を触られたときに何も言わなかったので、なめられたのかもしれないです。もちろんこの後、マネージャーなどに報告しました。 その後、この患者を受け持つことはありませんでしたが、患者を病棟内で見るたび正直気持ち悪かったです。 そして、認知症患者からの罵倒。 これは仕方ないと思います。認知症患者の場合、スイッチが入ると抑えきれないので。普段は穏やかでおもしろいおじいちゃん患者でしたが、あるスポーツの元NZ代表というだけあって、体格がいいし、声もやたらデカいので怒鳴られたときは正直怖かったです。私は「That's enough」と言って病室を去りました。 以上、私の記憶に残る患者にされたイヤなこと3つでした。 Kiwiナースたちを見てると、患者にイヤなことをされたら言い返したり、厳しく的確に対応しているんですよね。私は笑って済ませることはしないけ...

クライストチャーチのヒップスターなカフェでランチ

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私はカフェにほとんど行きません。 全く行かないわけではなく、外出したとき、時間つぶしが必要になってコーヒーを1杯だけってのはありますが、それ以外で「カフェランチしよう」というのはありません。なのでカフェ事情にはとても疎いです。 しかし、少し前からその前を通り過ぎるたびに「おしゃれだなあ」と店内をじろじろ見てしまうカフェがありました。ちょうど友達に会う予定があり、彼女もこのカフェが気になる!ということで行ったのがこちら Unknown Chapter Coffee Roasters  天井からぶら下がるドライフラワーが素敵! 私はベネディクト(NZ$ 20.5)をオーダー。 ででーん サワードウ2枚の上に半熟卵2こ、大きなスモークアカロアサーモン(マッシュルーム、ベーコンもあり)とほうれん草が乗ってました。サーモンと半熟卵を絡めてサワードウと一緒に食べると、とても美味しかったです。卵2ことサーモンの脂でかなりお腹いっぱいになったカフェランチでした。 コーヒーはもう少し苦みが欲しかった クリックお願いします! にほんブログ村