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5月, 2018の投稿を表示しています

引っ越し、シンプル化には程遠い

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先月になりますが、とうとう引っ越しをしました。クライストチャーチ住民になりましたよ!もうSelwynではありません! 本当は昨年の12月頃に引っ越す予定でしたがいろいろと事情があり、その後も何度か引っ越しのキャンセルが続いたのち、どうにか4月に引っ越すことができました。 猫たちも引っ越して疲れていた 引っ越しって、物を処分するためには本当にいい機会だと思うんです。した分だけ引っ越しも楽になるわけですし。しかしですよ、義父さんたら、自分の物をろくに処分もせずにパッキングするもんだから段ボールが大量。本当にすんごい大量。何十年も前の書類とかいらないでしょうに!というものも段ボールに詰め込む。夫は所有物が少ないけれど、十代の頃の二度と着ない服も捨てずに取っておくって。この親にしてこの子あり!とパッキングの途中に何度も思いましたね。 引っ越しは普通免許で運転できる一番大きいトラック、トレーラー(車の後ろに付けるやつ)2台、普通車2台を使って丸2日では終わらず、その後トレーラーと普通自動車で何度も往復して、どうにかこうにか終わらせました。手伝いに来てくれた人たちも、物の多さに驚いてましたよ。 引っ越しが終わった後、義父さんに「なんでパッキングするときに要る物と要らない物を分けなかったの?そのほうが荷物が減って引っ越しも楽だったのでは?」と聞いたら、「要るか要らないかを判断するのは時間がかかる」ですって。ああ、義父さんは完全に物を捨てられない人...! 夫は夫で捨てない理由を「思い出が~」とかなんとか言ってましたが、ここ2年でその思い出たちを何度手にしたか。存在すら忘れていたじゃないの。それはもう要らないってことだよ。。 ガレージはとりあえず突っ込んだ物で溢れかえっているし、リビングとダイニングには段ボールがまだまだ残ってます。いつになったら少ない物で暮らせるのか。 シンプル化の道は険しい。クリックお願いします! 人気ブログランキング

オリエンテーション終了

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NZで看護を学んだわけでもなく、NZでナースとしての経験ももちろんない。そして外国人ナースがNZの看護協会に登録する際に必要となるCAP(Competent Assessment Program)も受けていない私がNZの公立病院で働き始めて1か月以上経ちました。 契約書にサインをした際、とりあえず3週間のオリエンテーション期間をいただき、1つの病棟を2日ずつ働いて3週間でほぼ全ての病棟を回る、という予定でした。オリエンテーションは、ナースと一緒に患者を受け持っていろいろ学んでいくというスタイルです。 5年くらい使ってたJetstreamがユニフォームのポケットの中で折れた しかしですよ、いくらオーストラリアで看護実習をしたとはいえ、やはり国が違えば多少違うし、病院のシステムももちろん違う。オリが始まって少し経ってから、私はわからないことが多すぎる!ということに気付いてしまいました。そしたら急に恐怖と不安ばかり増えて、自信は激減。「これは確実にヤバい。3週間ぽっちじゃ足りなすぎる。。」と思い、マネージャーに相談してオリ期間を延長してもらいました。そして、最終的に5週間のオリエンテーションを終わらせました。 私が思ったのは、NZで働くならやはりCAPを受けたほうがいいということです。看護自体はほぼ世界共通、日本とNZでやることに大差はないと思います。でも、病院のシステム、薬、医療英語、略語等がわからないでナースとして働くのはとても辛いし、怖いです。私のようなプールではなく、病棟所属ならまた話は違ってくるかもしれませんが。 オリエンテーションを終えて独り立ちしましたが、わからなことはまだまだたくさんあります。日々努力は続く。 夫は、私が毎日病院のトイレで一人泣いているのではないかと心配していた。泣かないよ。クリックお願いします! 人気ブログランキング