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車の窓割られた

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 夫の車ですが。 家から少し離れたところに駐車してた夫の車、助手席側の後部座席の小さいほうの窓ががっつりと割られてましてね。 注:夫の車ではありません 本当に写真のようにがっつりと割られてて、車内に砕けたガラスが散乱。そして、荒らされた跡。。 以前、うちに泥棒が入ったことがありますが( 空き巣に入られた )、荒らされた跡を見るのってもっのすごく心が痛むのです。今回も私の車ではないけどかなりショックでしたね。。 助手席のドアの鍵も開けられてグローブボックス(こう呼ぶとは知らなかった)がどうやったらここまで?というくらい引っ掻き回されてました。でも、その中には車の説明書みたいな本、鼻をかんだ後のトイレットペーパー、バナナの皮、字が薄くなっている古いレシートくらいしか入ってなかったので泥棒も「クソ!」と思ったことでしょう。 シフトレバー近くの収納に入れていた度入りサングラスは盗まれていました。泥棒も度入りサングラスとは知らずに盗ったけど、夫とは視力が違うだろうからかけてて気持ち悪くならないかしら?と余計な心配をしております。 ガラスは保険を使って無料で直せたし、盗まれたのはサングラスだけだったのでそこまで大事ではなかったけれど、一度被害にあうと「車大丈夫かな?」と心配になってしまいます。なので、外に出るときは必ず車を見るようになりました。確認大事。 路駐している方、ご注意ください。 クリックお願いします! にほんブログ村

Level 2への新対応 - 病院編 -

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アラートレベル2が12日間続行となったオークランド以外の地域ですが、CDHBも以前のレベル2のときのように病院の入り口では面会者に記名してもらったり、面会者人数や面会時間の制限などの対応を取っています。 面会時間は病院、病棟によって異なるので詳しくはこちらをどうぞ。 https://www.cdhb.health.nz/your-health/canterbury-dhb-covid-19-information/#1 この前書いたようにマネージャーから病棟スタッフにお達しがありましたが( 急なLevel 2 - 病院編 - )、13日にCDHBから 「全スタッフ、使い捨てのサージカルマスクを着用すること」 と一斉メールが届きました。 前回のロックダウンのときCDHBは「スタッフはマスクを着用する必要なし」と言ってましたが、今回の政府のマスク推奨に沿ったポリシーを作ったんでしょうね。ってか、遅いよ!レベル4こそマスク必要だったでしょ!というのが私の正直な感想ですが。 そして、面会者もマスクを着用するようになってました。面会者は自分のマスクを持ってくる人が結構いるようです。立体的なマスクをしている患者の家族がいたので、どこで買ったか聞いたら「リカトンのファーマシーで10枚40ドルだったのよ!」と驚き価格。ちなみにNew Worldではサージカルマスク50枚50ドルだそうです。マスク価格高騰! あと、オークランドへ行ったスタッフは症状がある場合は自主隔離、ない場合は勤務可能となってました。今のところオークランドでは濃厚接触者しか感染していないので、このような対応なのでしょう。 その他、外来は続行、オペ予定の患者はCOVID-19 検査をしてからオペを受ける、など以前とほぼ同じです。詳しくは上のCDHBサイトでどうぞ。 マスク着用となってちょっとホッとした私にクリックお願いします! にほんブログ村

急なLevel 2- 病院編 -

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 昨夜のいきなりのアナウンスに多くの人が「は?」と思ったはず。 私は既にうとうとしてたのですが、夫が 「明日の正午からレベル2だって!」 と叫ぶので眠さが一気に吹っ飛んでしまった。 今日はモーニングシフトだったので普通に仕事に行きましたが、朝6時過ぎでいつもの倍以上の交通量。病棟に着いたら、レベル2のことで話題は持ちきり。そして7時頃に殆どの人のスマホが鳴ったので、みんなで「え!」となってました。ちなみに私のスマホはその10分後くらいに鳴ってた。 病院自体は通常運転で、面会者に制限とかはありませんでした。急なアナウンスだったので対応できなかったのか、もしくは3日間のレベル2なのでそこまで強化しないのか。そもそも、レベル2でどんなだったけ?とみんなで話してました。 マネージャーからは、病院外での感染対策を十分にすること、できるだけユニフォーム通勤をしないこと、ユニフォームのままスーパーなどに行かないこと、などのお達しがありました。それと、多くの高齢者施設はレベル4のロックダウン状態になるとのこと。集団感染があったので、どの施設も慎重になっているのでしょう。 私自身は、ちょっと事情が複雑な患者の退院がレベル2によってキャンセルとなってしまってがっかり。月曜から準備して万端だったのに。朝から退院に向けてタイムマネジメントして患者はもう行ける状態だったのに。いろんなところに退院延期の電話したし。ランチのときは抜け殻でした。 感染者4人でアラートレベルを上げるNZ政府の決断は早いし素晴らしいと思います。でも、正直なところ経済は大丈夫なの?財源はどこから?という心配もあり。選挙も近いし、どうなるのか。 疲れたらサウスシティモールのTeasmeに立ち寄るのが癖になりつつある オークランドの方、おつかれさま! クリックお願いします! にほんブログ村

クライストチャーチでウィンタースポーツ

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 最近、日中は春のような陽気ですが、ウィンタースポーツはまだまだいけるクライストチャーチです。 NZでもスキー、スノボは人気で、私も何度かスキーに行きました。 行ったのは ・ Mt Hutt ・・・(クライストチャーチから)2時間くらい ・ Porters  ・・・1時間半くらい ・ Mt Lyford  ・・・2時間半くらい Mt Huttはスキー場が大きいし有名、なのでいつも混んでいる。 Portersはクライストチャーチから一番近いので行きやすい、大きさはMt Huttまではいかないけどそこそこの大きさ、そこそこの混み具合。 Mt Lyfordはこの中で一番小さいし、コースも短い。でも、空いているので穴場かと。 先々週、Mt Lyfordに行ったけれど、雪の量は写真の通り。ゲレンデは雪があるけれど、頂上のほうはかなり雪が少なかったです。ちなみに今日(8月8日)は朝方に雪が降っていたらしく、スキー場はクローズとなってます。 夫はスキー初心者で、Mt Lyfordは人生4回目のスキーでした。Mt Huttでスキーレッスンを受けて滑れるようにはなったけど、まだまだ自信はないそう。でも、Mt Lyfordは空いてるし、リフト(というかTバー)で上に行っても初心者でも可能ななだらかなコースがあるので滑りやすいと言ってました。ちなみに、私と父さんは最初の2時間くらい夫にスキーレッスンをしていたけど、飽きたので途中から一緒に行った友達に夫を任せて私は滑りに行きました。         「スキー場でBBQはKiwiのtraditionだ!」と以前一緒に行った人が言ってて、なら我々もということでガスとかを持ってて肉をじゅうじゅう焼く。一緒に行ったKiwi友達&その母は「そんなの知らない!」と言ってました。でも、他にもBBQやってるグループがいたよ。 スキー板、ポール(ストック)、靴はレンタルでしたが、事前に GrabOne でクーポンを買っておいたのでお安くすみました。 もう1つのウィンタースポーツといえば、アイススケート。行ったのは Alpine Ice アイススケートなんて、高校生のとき友達と富士急ハイランドに行ってやったきり。滑れるか微妙なところでしたが、少し練習したらある程度滑れるようになりました。 しかし、リンクが小さいし、金曜の夜だったからか混んでるし、スピードを出

中東で働きたい

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実はずっと前からチャンスがあれば中東でナースとして働きたいと思ってました。 夫に何度かそれを言ったことがあるけれど、夫は中東に行く気なし。1人で行ってもいいんだけど、夫はそれを許さないけどなあ、と思いながらたまーにドバイやサウジアラビアの求人をチェックをしていたのです。 最近、CAPの学生が実習に来ているのですが、ドバイで働いていたというインド出身の学生にドバイでのナースについて聞いてみました。もちろん、私は興味ありあり!というのを最初に伝えてから。で、彼女が一言目に言ったのは「やめといたほうがいい」でした。その理由が ・NZとは比べ物にならないほど忙しい 基本6人持ち。病院によるだろうけど、12時勤務、受付や助手がいないのでナースが何でもかんでもやらないといけない。例えば、保険会社に連絡してレントゲンを撮っていいかの確認、レントゲンや検査への送迎、とにかくナースの仕事が多い。彼女によると「今こうやって座って話してるけど、ドバイじゃありえない!」そうです。 NZでナースの働き方に慣れてしまうと、確かにそれは辛いかもしれない。 ・給料は基本的にパスポートで決められる 中東ではインド、フィリピンからのナースが大多数を占めるそうですが、彼らの給料は白人、ヨーロッパや英語圏出身のナースと比べてかなり低いと。そして、病院は白人ナースを欲しがるので、もしNZのパスポートを持ってても元の出身がフィリピンだと給料はフィリピン人として決められるし、ジョブオファー自体が取り消されることもあるそう(フィリピン人ナース談)。 出身国によって給料が違うってのはよくあること。シンガポールもこれに似た感じだし、NZでもフィリピンやインド出身と日本出身とでは就職時の最初のSTEPが違うし(参考にどうぞ  NZでナース:給料の話 )。ただ、中東では日本人をどう扱うのか気になる。 ・差別が多い インド人の彼女が言うには患者からの人種差別、失礼な態度が多いと。特に他の中東の国から出稼ぎで来ている患者たちから。中東で日本人はどう対応されるんでしょうね。 言語はヒンディー語はそこそこ通じるので特に困らなかったそうです。そして、必要なら通訳を使うので問題ないと。スタッフ間では何語で話すのか聞いてないけど、おそらく英語でしょう。 いいと思ったのは ・16日連勤、12日休日 12日も連休があったらドバイからならど