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2017年おわり

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今年はゴタゴタもあったけど、夫も私も健康で過ごせたから結果OK。健康が何よりも大切です。 ミリーの悪い顔 常にエドの近くにいたいミリー 2018年も楽しく健康で過ごせますように。 よいお年を! 人気ブログランキング

クリスマス - 作ったもの、食べたもの

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どういうわけか昨年のクリスマスに何を食べたか、どういう行程で準備したかを全く覚えていない私、夫、そして義父さん。確実に私も何かしたはずだけど、記憶はどこへ?なので12月に入ってから3人でいろいろと計画しながらクリスマスの準備をしていきました。 まず、私がクリスマスケーキ用に作ったのはオレンジピールとドライフルーツのラム酒漬け。 子ども頃は独特のこの苦さがイヤで食べられなかったけど、今ではこの苦さがやみつきになる。甘さを調整して、自分好みに出来上がって大満足。 ドライフルーツは軽く熱湯に通して水気を切り、ラム酒に漬けるだけです。本当は長く漬けたほうが美味しいのだろうけど、クリスマスまであと3日!だったので1日だけ漬けましたが十分でした。漬けたのは、サルタナ、アプリコット、クランベリーです。 上のオレンジピールとラム酒漬けのドライフルーツ、そしてクルミたっぷりのラム酒がほどよく香るケーキを焼きました。その後、毎日ラム酒をフィーディングしたので、食べるときにはとってもしっとりで美味しかった! 表面の穴はフィーデングのために竹串で開けた ラム酒に漬けたサルタナの一部を使ってバタークリームを作り、ケーキ以外のデザートとしてクッキーサンドを作りました。ショートブレッド風クッキーにリッチなクリームとラム酒漬けのサルタナが合わさってすごく美味しい!大好評でした。 また作ろう クリスマス2日前の夜、しかも夜10時頃、急に「パンを焼きたい!」と言い出し、仕込みを始める(何事にも)突発的な夫。そして翌日に焼いたロールパン 。 小麦粉も水も何も測りもせず全て目分量でやったわりには美味しく焼き上がりました。しかし、ものすごいずっしりどっしり。 ロールパンの出来上がりに満足できず、フランスパンも焼いた夫。これも味はいいけど、切り口を見ての通りずっしり。Youtubeを見てひたすら研究していたのにどうしてこうなった? 夫のパン作りを見てたら私もパンを作りたくなってバターロールを焼いてみることに。発酵が足りず、かなり小ぶり。そしてよく捏ねたけど、ややどっしり。でも、クリスマスディナーに来た友達夫婦が「自分の国のパンに似ている!」と言ってモリモリ食べてくれました。夫も

難ありな就活状況

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まだ続いている就活です。とはいっても世の中クリスマスモードなので募集は少なめ、応募しても全く返事がない(この時期に限ったことではないが)。モチベーションが下がってきます。 でも、モチベーションが下がるのはそれ以外にも理由がありまして。 以前、面接をしたところから「このポジションにまだ興味がある?」と連絡がありました。しかもテキストで、名前がなかったのでもしやリクルーター?と思って電話してみたら、それはなんと面接をしたときにポジティブなことを言ってくれたマネージャーからでした。ええと、面接のとき「返事は来週にするから。」と言っていてたけど、このときすでに5週間は経過していますよ!なにそれ!そしてマネージャーは「明日、ペーパーワークをしに来れる?午前と午後どっちがいい?」とまで聞いてくれましてね。ええ、もちろん尻尾振って行きますとも!でも、そのときマネージャーが時間を決められなかったので「じゃ、時間については今日中に折り返し電話するから。」と言うじゃないですか。わかりました!とワクワクしながら電話を待ったのですが、折り返しないよ。私からかけ直しても出ないよ。 いったいどうなっているんだ! やきもきしたまま翌日となり、返事はないまま。なんなのよ!しかし、リクルーターから「レファレンスを頼んでいるんだけど、返事がない。」との電話がきました。リクルーターはレフリーに連絡して欲しいとのことだったので、私は即レフリーのプライベートメール宛に連絡をしてレファレンスを書いてもらうことをお願いしました。 私のレフリーがリクルーター宛にレアファレンスを送ったとの連絡がありましたが、その後、リクルーターからもマネージャーからも連絡なし。どうなっているんだ!NZだからってそれはないんじゃないの!としびれを切らし、リクルーターにメールしたところ、「レファレンスはもうマネージャーに送ってあるので、どうなっているのか聞いてまた連絡します。」とな。でも、2週間近く経った今もその返事ないよ。 いったい私をどうしたいんだ! どういう経緯かわかりませんが、5週間後でも連絡をくれたので採用に前向きになってくれてはいたと思います。でも、この採用されるかもしれない期待と、焦らされ・待たされ、そしていつか「採用しません」と言われるかもしれない不安に私は正直疲れた。。早く結果を出してくれ

生木のクリスマスツリーを飾る

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先日、家の物の処分ついでに 昨年義母さんと弟と一緒に飾ったクリスマスツリー をサルベーションアーミーに寄付しました。なので今年はツリーはなし!と思っていたら、なんと義父さんが「本物のクリスマスツリーを買いに行こう。」と言うじゃないですか。義父さん、生木のクリスマスツリーがずっと欲しかったようです。 ということで、うちから1時間近く車で行ったOxfordらへんにあるクリスマスツリー屋さんに行ってきました。すでに切ってあるものを買うのかと思ったら、植わっているのを自分たちで切るスタイルでした。 枝ぶりが良いのを選び、のこぎりでギコギコ 私は小さめでちんまりしたのがいいかなと思ったのですが、我々が最終的に選んだのは高さ180cm弱くらいのもので、お値段30ドル。安いのね〜。切ったらお店の人にネットを付けてもらい、持ち帰ります。うちは車の後部座席の一部を倒して木を積んだのですが、木にはクモやてんとう虫が結構隠れているので、虫が苦手な方はトレイラーとかに積んで帰ったほうがいいかもしれません。 家に持ち帰ったら、木の固定に取り掛かります。我が家では石と砂を入れたバケツに木を入れて立たせようとしましたがそれだけでは不安定なので、木材を使ってバケツの中で木を四方から支えるようにしながら固定しました(上手く説明できない)。ちなみに、木を固定する専用の道具もあるようです。そしてトリミングと飾り付けをして出来上がり。 今年は控えめ。一番上には星の代わりに夫が買ったカラス。 生木のクリスマスツリーは香りが強く、近くに行くとふんわりと香ってきます。私にしてみりゃそれは「松の匂い」ですが、夫には「クリスマスの匂い」と。 木は生きているので、毎日の水やりが大事です。ここ最近の暑さと乾燥のせいか、翌日にはなんだか木がしんなりしてしまいました。そして直射日光を避けるためにカーテンの一部を閉めっぱなしにしています。 クリスマスまであと2週間。火曜日にサンダーストームの予報、それ以後は気温が少し下がるようなので、とりあえず暑すぎて木は枯れない、はず。 クリスマス後には葉を使ってお正月飾りを作ろうと考え中!クリックお願いします! 人気ブログランキング

ブログのタイトルを変えようか

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「オーストラリアからNZに引っ越してみた」と言いつつも、NZネタ満載というわけでもなく、かといってオーストラリアについて書いているわけでもなく、ただ日々のことをダラダラと書いているこのブログ。そして、オーストラリアから引っ越してきて結構経っているので「引っ越してみた」はもう時効なのではと思うこの頃。そんなこんなで、ブログのタイトルを変えようかなと考えてます。 毎日暑くて伸びるミリー まだ候補もありませんが。クリックお願いします! 人気ブログランキング

暑くて熱いクライストチャーチ - Korean Day

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ここ数日で一番暑かったであろう昨日、夫と義父さんと一緒にシティで行われていたKorean Dayに行ってきました。 私は食べ物目的でしたが、思ったほどお店がなかったのと、暑くてあまり食欲がなかったのでホットクとキンパを買って3人で食べながらメインステージを鑑賞してました。 舞台に降りて踊りながらも演奏していた 夫がこの太鼓のような楽器を使ったパフォーマスを「Amazing!」と気に入ってました。私も「このクソ暑い中、踊って頭を振って演奏するのは大変だろう」と思いながらもパフォーマスを楽しく鑑賞しました。最後に夫は「Battlesみたいだった」と。ああ、言われてみれば1人でいろいろこなすところが似ているかも。 しかし、昨日は本当に暑くて(日中最高気温34℃ですってよ!)、日陰ではないところに少し座っているだけで辛い。肌がじりじり焼けて痛い。気温にもだけど、紫外線にもやられました。そしてパフォーマンスが終わってすぐさま日陰に移動して休憩し、渇いた身体を潤すために会場から少し離れたジュースバーでまで歩いてグリーンスムージーをゲットしました( お店はここ )。 手のシワ!保湿! その後、また会場に戻ったら偶然友達に会ったので近況を話し、まだメインステージ前でやっていた踊りなどを少し見て帰宅しました。家についたら全員クタクタ、そして日焼け止めを塗ったにもかかわらず私のお肌は黒く、夫と義父さんは真っ赤になってましたよ。次出かけるときはもっと紫外線対策をしていかねば。 クリスマス前までの週末はいろんなイベントが開催されるクライストチャーチ。夏本番です! 日焼け後の保湿も忘れずに。クリックお願いします! 人気ブログランキング

ベッドの上で優雅な朝食を

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週末は夫が朝食を作ってコーヒーと一緒にベッドまで運んでくれる。そしてコーヒーの香りに包まれながらゆっくりとベッドで過ごす、、素敵!オシャレ! おやつのスコーンもベッドの上で いやいや、私はベッドの上で食べることを断固反対します!いくらそれがオシャレでも! なぜってパンくずがベッドの上に落ちているだけでもイヤだし、ベッドの上にうっかり食べこぼしたらシーツを洗わずにはいられないし、コーヒーをこぼしたらもう絶望的な気持ちになるからです! そんな私とは反対に、夫はベッドの上で食べるのが大好きです。朝昼夕の3食はさすがにテーブルで食べますが、デザート、お菓子、セカンドディナー(夫は一度に多くを食べられないので、夜9時頃にもう一度夕食をとる)をベッドの上で食べたがります。初めの頃は「仕方ないか。。」と見過ごしてましたが、食べこぼしやシミがちょこちょこあってもう我慢できぬ。ベッドの上で食べるのを一切禁止としました。 しかし夫は諦めきれないようで、私の目を盗んでベッドの上で食べようとします。しかし、私が夫の怪しい行動を感知して「どこで食べる?」と聞くので、夫は「あぁぁぁ〜!」と言いながら渋々テーブルもしくは机で食べます。 それを夫がKiwiの友達に話したところ「ええ、かわいそう!」と言われたそうで。かわいそうって。あなた、ベッドは寝るところですよ!と言ってやりたい。しかし、それが通じない外国。ベッドの上で食べるのは普通にあることのようです。日本ではあんまり喜ばれる行為ではないので、文化の違いの1つなのでしょう。 これを書いている今、夫はベッドの上に紅茶の入ったマグを置いています。絶対にこぼすなよ、こぼしたらおまえが全て洗うんだぞ(怒)。 ベッドの上で食べるの反対派の方はクリックを! 人気ブログランキング

夏のお肌のお手入れ雑記 - 2017夏 -

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ここ最近、もう夏!というようなお天気のクライストチャーチ郊外。日差しがギラギラなので暑いです。でも、日陰にいくと寒いというありがちなやつですが。余談ですが、オセアニアで日差しが強いのはオゾン層の破壊が大きな理由ですが、NZでは大気汚染が少ないからというのも理由らしいです。 サイクリング中に見つけたアルパカ牧場 さて。日曜日にLincolnで行われたクラフトマーケットに夫、義父さんと行って来ました。近くに車を置いて会場まで歩いているとき夫が「頬にそばかすがあるね。」と。ええ、ええ、知ってますよ!今更ですか!とやや怒り気味に返答したら、夫はその反応が予想外だったようで「いや、そばかすいいじゃん!」と言ってました。 オセアニアに引っ越してから地黒に磨きがかかり 、常に浅黒い私。美白対策を特にしているわけでもないのでシミが増えて当然です。庭のいちごをせっせと摘んでは食べて積極的にビタミンCを摂取してはいますが、それだけで肌のシミを防ぐなんて甘い。もっとこまめに日焼け止めを塗り、できるだけ日差しを避けてお肌を守っていくしかありません(保湿も忘れずに)。 日差しが強くなるにつれて気になり始めるのが指と爪の乾燥です。特に足。手はよくハンドクリームを塗るのである程度保湿されていると思いますが、足には寝る時くらいしかクリームを塗りません。なので日差しが強くなってくると空気も乾燥し、何も手入れをしないでいると指はカサカサ、爪はゴワゴワしてきます。サンダルを履いたときにそれは見苦しいので爪専用のバームを足指と爪に塗るようにしています。 それと、私は肌が頑丈ならば、髪も頑丈です。しかし、この強い日差しと乾燥ではさすがに私の髪もバサバサしてきます。日本にいたときは長いこと椿油を使っていましたが、オセアニアに来てからは特に何もしていませんでした。なのでオイルケアを復活させたところ、髪の乾燥が減りました。オイルは朝髪がモサモサになるのを防いでもくれるので、これは夏が過ぎても続けようと思います。 以上、ここ最近私がやっているお肌(髪も含む)のお手入れについてです。特別なことをしているわけではないので書くほどの内容でもありませんが、覚書として残しておこうと思います。 NZやオーストラリアに住んでいる人はどのようなお肌ケアをしているか気になる私にクリックを! 人

ネットでの個人売買で騙され、学ぶ

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日本でヤフオクやメルカリもやったことがない、ネット上での個人売買は一度オーストラリアでやったことがあるのみで、ほぼ素人の私。先日、いくつかの家具を売るためにFacebookの個人売買グループ(Christchruch buy sell and trade anythingなど)、Marketplaceに写真と家具の詳細を載せました。 アップしたら結構すぐに問い合わせがきて、興味だけを示した人も多かったのですが、売れた物もいくつかあり、初のネット上の個人売買はまずまずといったところでした。 家具をネットにアップした翌々日のお昼くらいに「どうしてもタンスとキャビネットが欲しい。」とCさんという人がFacebookのメッセンジャー経由でコンタクトしてきました。このタンスは興味を示す人が多く、私はメッセージをしてきた順番にコンタクトを取り、本当に欲しいのか、ピックアップできるのか等を確認をしているところでした。 急に来たCさんからのメッセージに私は 「興味がある人が何人かいるので、その人たちがいらなかったらメッセージします。」 と返信すると、Cさんは 「今日、取りに行く。タンスとキャビネットで$⚪︎⚪︎⚪︎払うから。」 と。提示金額は$50ほど上乗せしている。今日来るのか、どうしようかな、、と考えているとCさんからまたいくつかメッセージが来て、どうしても欲しい!ということをアピールしてきました。 私はこういうやり取りがとても苦手、というか面倒臭いと思う質です。こんなにメッセージを送ってくるし、家具はとっとと売ってしまいたいので今日取りに来るのならいいか、と思い、キャビネットは保留にしてタンスのみをCさんに売ることにしました。 Cさんにそれを伝えると 「Thanks! 今日の8時か、明日の6時半(どちらも午後)に行けるけど、どっちがいい?」 と。翌日は夫も父さんも帰りが遅いのでその日の8時がいいことを伝えると、Cさんは「See you then」。交渉成立したかのように思ったのですが。 Cさんは約束の8時になっても来ない。8時半になっても来ない。メッセージを送っても既読にならず。イヤな予感。そして9時になっても来ないので「騙された!」と思ったのでした。翌日にってもメッセージは既読にならず、もちろん6時半にも来ません。確実にいたずらです。

NZで就活中!

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無職生活(専業主婦ともいう)が長かった私が、なんとNZで就活を始めました。日本に帰国したときに少し働いたけど、無職生活が長いというのはやはり周囲(主に夫)からのプレッシャーをひしひしと感じ、しかもそれは時に辛辣であり。。ということで重い重い腰を上げたのです。 日本から帰ってきたときから夫に「就活しろ」と(強く)言われたので、まずは履歴書=CVを作ることから始めました。しかし、これが結構大変でして。日本のようにコンビニで履歴書を買ってきてざらっと自分の経歴を書くだけ〜なんてあり得ない。自分がこれまでどんなことをしてきたか、ということを簡潔に、しかも読みやすく書かないとなりません。 まず、ネットを駆使しながら私の経歴をまとめ、夫におかしな文章がないかチェックしてもらい、とりあえずOKでしょという段階で無料でCVをチェックしてくれるサイトに送ってみたところ、滅多斬りされて返ってきました。軽く凹みましたね。 なにがいけないの!?ともう一度夫に見てもらったけど、やはり素人ではどこが良くないのかもわからないので、今度はCVのサイトほぼ全て!と言っていいくらい読み漁り、どうにかCVを書き上げました。カバーレターも。CVを書くだけでこんなに大変って知らなかったよ。他の人はどう書いているんだろう。他の人のCVを見てみたいです。 New Brightonに花火を見にいった 出来上がったCVとカバーレターを送り先ごとにちょこちょこ変えながらいくつかの仕事にアプライしたところ、半分はCVを送っても何の返信もなし。いくつかから「unfortunately...」のお返事をもらいました。1つ電話で話したところは「NZで職歴がないと仕事を見つけるのは難しい。」と言われましたね。まあ、そりゃそうだろう。しかし、どうにか面接を2つゲットいたしました! 今度は面接で聞かれそうなことを調べて回答を準備し、1つめ、NZで初!の面接に挑みました。面接官はマネージャーとリクルーターです。しかし、途中でこれはダメだな、と思ったら案の定ダメでしたね。質問までの前置きが長くて「?」となることがあって的外れな答えをしていただろうし。 そして2つめ。こちらはマネージャー1人。最後に「ユーアーグレート!来週には返事をするから。そして、ペーパーワークがあるからもう一度来てもらうことになる。

ハロウィン嫌い

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10月31日、ハロウィン。 行事やイベントは特に興味がない私でもハロウィンが近くなると町中でそれ関連のものを多く目にするので、たまに立ち止まることがあります。でも「ふーん」と思って終了なんですが。 New Worldの量り売り用の袋もハロウィン仕様 義母さんは私とは180度違い、イベント大好きです。なので、昨年はチョコレートを大量に買って準備し、そしてひっきりなしにやって来る仮装した子供たちにチョコレートをあげてました。しかし、買ったチョコレートがこれまたすごい量だったので、結局半分くらい残ってました。 一昨日。義父さんにハロウィンのチョコレートをどうするか聞いたら、とりあえず買っておくか、ということになったのでカウントダウンに行って15個入り3ドルとかの安いチョコレート2袋を買いました。余るのがいやだったので、最低限です。 そして昨夜というか夕方。日差しはまだギラギラで熱い5時半頃に仮装した女の子グループが我が家のドアをノックしてきて「Trick or Treat!」と。おそらく3〜10歳くらいの子6、7人でしたが、みんな仮装が本格的ですごいな、と見とれている間に小さな女の子がガシガシとチョコレートを自分のバケツに入れているではないですか。おい、待て、と思っている間にも後ろから横から手が出て来て、チョコレートは残り5こくらい。「取りすぎだよ」と本人たちに言えるわけもなく、彼女らは楽しそうに去っていきました。 チョコレート残り5こ。昨年はおそらく7、8組来てたような。なくなったら無視するのもあれだし、かといって「もうない」と言うのもなんだかな、と思って夫に相談したら「少し買って来たら?」ということで慌ててスーパーに行き、15個入り3ドルの安いチョコレーと3袋を追加したのでした。 Pinkyは最悪 しばらくして5人くらいの小さい子たちのグループが来たので「2こずつ持ってていいよ」と言うと嬉しそうに選んでました。 その後。待てども待てども誰も来やしない。チョコレート追加したのに。昨年はなんだったんだ。余るのならキットカットとかの高いチョコレート(とはいっても11個で4ドル)を買っておけばよかった。そもそも追加しなければよかった。残ったのは安くてただ甘い、そしてまずいチョコレートと後悔でした。

母の無謀な旅行プラン

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私の母は、私がいるところには絶対に行きたい!と思うようで、私が日本で一人暮らしいていたマンションにも必ず来てたし、オーストラリアにいたときは2回来ました。そして今度はNZ訪問計画を立てていて、あれやこれやと連絡が来るのですが、その計画がもう欲張りすぎで。 母の最初の計画は、6泊8日でオークランド、テカポ、マウントクック、クイーンズタウン、クライストチャーチを周るというもの。いやいや、無理ですよ。ほぼ移動で終わりますよ。夫も「Impossible!」と。 しかも、母はバスツアーか何かでクライストチャーチからテカポ、そしてクイーンズタウンに行こうと考えており、私に「クイーンズタウンに来て」と。待て待て、クイーンズタウンに行くのはいいけど、ここからテカポまで3時間、クイーンズタウンはさらに3時間(Google Mapsによる)かかる。母がバスツアーで回っているのに私はその間どうしろと?そしたら「夜、お食事しましょう」と。なんだかもう無茶無謀すぎる。 なので、とりあえず飛行機の往復チケットを取って、行き先はそれから決めたほうがいいとアドバイスしました。そしてその翌々日だか、母は早速旅行会社に行って往復の飛行機のチケットを予約。行動は早い。しかし旅程はなんと4泊6日になっており、それも結構厳しいのでは?と思いましたが、まあ本人の都合もあるので仕方ないのでしょう。 クライストチャーチというか南島には実質2日半の滞在。その間、どこに連れていけばいいのか今から考えてます。 着いた日はぶらっとクライストチャーチ市内を観光後、我が家でBBQをして、その翌日にテカポ、さらにクイーンズタウンに行くか。でも1泊2日でクイーンズタウンまで行くのって結構大変なのでは。それか、テカポはデイトリップにして、翌日はCave Stream Scenic Reserve tracks、Arther's Passにでも行くか。しかし母は洞窟探検なんて間違ってもしない。そして、トレッキングもしない。となるといったい。。 NZに来るなら自然を楽しまないと!と思うのですが、たった2、3泊程度では正直案内するのも難しいし、アウトドア度ゼロ、もしくはマイナスであろう母を自然の中でどう楽しんでもらおうか。いや、それ以前に私がNZ国内をそこまで行ったことがないので、行き先を

猫の健康を考える

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我が家の猫3匹様。 左からエド、ルル、ミリー エドはたぶん5歳くらい、ルルは3歳くらい、ミリーは1歳半くらいです。 ちょうど義母さんと弟がイギリスに帰り、私がNZに戻って来て少し経ったくらいからなんですが、エドが家中におしっこをするようになりました。しかも床だけでなく、キッチンの台の上、じゅうたん、ソファー、洗濯物にまで!そして、2日に1回は家の中で吐き、ひたすら毛づくろいをし、夜中には迷惑なくらいニャーニャー鳴き続けるのです。エドは元々弟の猫だったので、弟がいなくなった寂しいのかね、なんて言ってたのですが、もうおしっこも鳴き声もひどくなる一方で、義父さんとこれはおかしい、ということで獣医に連れて行きました。 検査などもあるからとエドは結局1泊することになったのですが、診断の結果がなんと尿管結石。そりゃ痛かっただろうに。。獣医には水分を多めに取らせるように、そして尿管結石専用の餌を与えることを指示されたのでした。しかも一生。 今まで我が家ではWhiskasというスーパーでよく見る、そして日本でも見たことのあるパッケージの物をあげてました。 日本ではなんという名前で売られているかはわからず 獣医に指示された尿管結石用の餌というのがこちら。 2袋目入りました〜 これ、獣医で買うとそこそこのお値段なんです。ドライフードだけでなく、ウェットフードも同じ種類の餌にしなければならないとのことで両方買ったのですが、そちらもそこらのスーパーで売っている餌よりも高い。ペットショップにも同じようなものがありましたが、さらに高かったのでこちらを獣医で買っています。 そしてうちには猫が3匹。1匹だけ違う餌をあげるというのは難しいです。朝あげるウェットフードは全員違うものをあげても(食の好みがうるさい)すぐに完食するので問題はないのですが、夕方あげるドライフードは一気に全部食べずにあとでまた食べたりします。そうなるとエドがルルやミリーの餌を食べ兼ねないので、結局3匹に高いドライフードをあげることになったのでした。ルル、ミリーがそれを食べても害はないだろうし。 そんなこんなで2ヶ月くらい経ち、エドは極たまに家でおしっこをしますが(明らかにかまって欲しくて)、症状はなさそうです。 今回思った

ベジマイト発見!

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ずっと前から売られているのかはわかりませんが、カウントダウンでベジマイトを発見しました!そして迷わず買う! でも控えめ150g 私、ベジマイトが大好きなんです。トーストにバターを薄く塗り、その上にベジマイトも薄く塗る。ああ、美味しい!!!!! 初めて食べたときは、あの独特の匂い、しょっぱさ、そして微妙な苦さに「なんだこれ???」でしたが、不味くはない。そして何度か食べているうちに「これ美味しいかも」と思うようになり、そしていつの間にか大好きになってました。 オーストラリアの奇妙な食べ物としてよく名前が挙がるベジマイトですが、好き嫌いは結構別れます。オージーでもベジマイトが嫌いな人はそこそこいて、たまに「好きなの?」と驚かれたこともありますが、私は好き!美味しい!と胸を張って言いますよ。 NZではベジマイトではなくマーマイトが主流ですが、私個人としてはマーマイトはパンチが足りずイマイチ。塩分もっと欲しい。 イカの塩辛(私の大好物)が好きならばベジマイトも大丈夫だと思うのですが、どうでしょう。 日本でもアマゾン、あとは確かKALDIでも売っているので気になる方はお試しを。 3時のおやつにベジマイトトースト2枚を食べた私にクリックを! 人気ブログランキング

エアーフライヤーがやってきた!

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先日買った包丁 は切れ味抜群。買って2日目に私は料理を中断しなければならないほどぐさっと指を切ってしまったため、夫に電話したら夫は携帯の電源を切っていたので連絡がつかず。なので、夫が帰ってくるまで1人で悶えていました。虚しい。 さて、夫が前から欲しがってたエアフライヤーが我が家にやって来ました!わーい!夫もうれしい!私もうれしい! どかんと結構重い Noel Leemingで455ドル。夫が衝動的に買ったわけではありません。義父さんのFly Buysカード(Tポイントカードみたいなの。スーパーなどいろんなお店でポイントを貯められる)のポイントがそこそこあったので何かと交換しようという話になり、じゃ欲しかったエアフライヤーにする?とあっさり決まったのでした。ポイントが足りなかったので、足りない分を少し払って購入できました。 帰宅後、夫がウキウキでKFCチキンを作ったところ、あっさりとできましたよ。ドラムスティックをキツキツに入れたので、結局40分くらいかかりましたが。 難点はフライヤーの底に皮がくっついてしまうことでしょうか 私、揚げたチキンドラムスティックはヘビーすぎて好きではありません。しかしこれは油で揚げていないので表面はさっぱりクリスピー、そして中はしっとりジューシーで食後に胃の不快感がありませんでした。調理後にフライヤーの中を見ると結構油が落ちていたので、かなりのカロリーダウンになっているかと。 あと、芋を5mmくらいにスライスして少量の油をまぶして調理したところ、25分くらいで芋フライが出来上がりました。オーブンで作るよりもホクホクで美味しかったです。もちろん外はカリッとしてます。義父さんが「もう冷凍のチップス(芋)買わなくていいんじゃない?」と。そうですね、うち3人で週に2袋消費してますし。 今夜は夫が鶏モモ肉をberbere spice(エチオピアのスパイスミックスらしい。香りはカレー)でマリネしてエアフライヤーで調理するそうです。それと、エアフライヤーでドーナッツを作って!とのリクエストがあるので、そのうち作ろうかと思います。 調理中にフライヤーの後ろにあるファンから小麦粉が少しですがふわ〜っと出てくるのでその掃除と、使い終わった後に洗うのが面倒ですが、調理自体は簡単で余分な油

続く家の片付け - 納戸 -

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義母さんと弟がイギリスに帰ってから少しずつ物の処分をしている義父さんと私です。正直言うと一気にいらない物を捨ててしまいたいのですが、なんせ私の物ではないので、どれが必要なのかわかりません。なので、義父さんが休みの日にちょこちょこ2人で片付けています。 先日、 台所の片付けをしたので 、今回は納戸を片付けることにしました。ここも物でぎゅうぎゅう、何がこんなにあるの?と1年以上見ていました。 義父さんと2人でとりあえず全ての物を納戸から出し、最初に「絶対にいる物」を次々と納戸に片付けて行きました。 次に、選定しながら ・取っておく ・捨てる ・寄付 ・売る に分けていきました。そうしましたところ、殆どの物が「捨てる」「寄付」「売る」に分類されまして。 例えば 直径30cmくらいのBBQの網とか。義母さんが衝動買いしてきたのですが、一度も使わず。ガスのBBQの台(なんて言うの?)があるのにこんな物いらないでしょ。寄付。 こちら、絵ではありません。裏を見ると ビーズクッションみたいになってて、これを膝の上に置けば安定したトレイになるのでお皿を置いても大丈夫という優れもの!なんですが、ものすごくいらない。これも義母さんが衝動買いしてました。寄付。 うちは20種類くらいのスパイスが常備してあるのですが、夫と私が「スパイスホルダーみたいなの欲しいね」と話してたのを聞いてたようで、気付いたら義母さんが買ってきたスパイス入れ。古そうだし、蓋のコルク部分が不衛生そうなので夫と「ないな」と。買ってきた義母さんも使わず台所に放置してあったのを、私がこっそり納戸に移動させてそのままになっていたのでした。寄付。 そして、お土産物も多い。 夫がどこかに行ったときに買ってきたらしい。どうすりゃいいのよ、これ。夫に聞くまで保留。 小さなシルバーのハート型の容器に入った赤い毛糸。。私はこういうスピリチュアルな物がとても苦手なので義父さんに「うへ!気持ち悪い!」とうっかり言ってしまいました。保留。 義父さんも誰からもらったかわからないガラス玉。200%いらないけど保留。 それと、以前、義母さんが夫に、と大きなKathmanduのバックパックを地域のFa