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7月, 2019の投稿を表示しています

オークランドでお上りさん

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先日、オークランドに行ってきました。1人で! というのも、平日にどうしても見たいバンドのライヴがオークランドであって、夫は平日に2日休みを取るのは難しい、そしてそのバンドのことを知らない、と言うので、ならば1人で行っちゃいますね!となったわけです。 久々の1人旅行、1人ライヴ、東京にいたときを思い出すね! 今回の旅行はライヴがメインなので、それ以外は特に予定も立てず、食べたい物と行きたいお店だけ目星をつけて行きました。 スカイバスの窓より オークランドには数年前に一度来たことがあるのですが、その滞在中はずっと豪雨で歩くのも嫌になり、クイーンストリートのスタバでひたすらコーヒーを飲んでたのを思い出したよ! スカイバスの窓よりセフォラ~! 化粧品大好き!というわけでもないのですが、いるだけでテンションが上がっちゃうセフォラにも行きました。そこで数点お買い物しましたが、こんなに高いの!と会計時に目玉が飛び出た。 ラーメン~! クライストチャーチでは美味しいラーメンにありつけないので、オークランドでは是非行かねば!と、シティに到着して鼻息荒くしながら向かいました。 辻利のミルクレープ~! 流行り物も行かないとね!って、もうオープンしてだいぶ経ってますが、日本でも行ったことのない辻利で抹茶のミルクレープを頬張る。が、ミルクレープはいつも最後まで食べきれないことを完全に忘れてて、最後のほうはちょっと辛かった。 夫がいないのでひたすらアジア飯~! 夫がいるとアジア料理が続くのもかわいそうと思って遠慮するのですが、ここは1人なので滞在中はアジア飯のみを食べました。ちなみに翌日もワンタン。ワンタン命。 オークランド大学近くのホテルの窓より オークランドはクライストチャーチと比べ物にならないほど大きな街ですね。人が多い、高いビルが多い、店が多い。NZの人口のほとんどがオークランドに密集しているのも納得です。 そして、オークランドは坂が多い!お天気が良かったのでシティからニューマーケットまで歩いたのですが、途中で丘を2つくらい超えたような。普段歩かないし、クライストチャーチのは平坦な道ばかりなのでいい運動になり、帰りの飛行機では離陸前に寝てました。

NZでナース:患者にされてイヤだったこと

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CDHBの病院で働き始めて1年ちょっとですが「これは本当にイヤだな」と思う出来事がいくつかありました。 一番イヤだったのは、患者からのあからさまな人種差別! 以前にも人種差別じゃ?てことはありましたが( ほがらかに人種差別 )、このときは確実に悪意を感じたし、その患者は一緒にいたインド系フィジー人のスタッフにも悪態をついてました。 オーストラリアでも悪意のある嫌がらせを受けて心が折れたことがありますが、今回はインド人スタッフが一緒にいたので、そこまで凹むこともなく終えることができました。 その後、私がしたことはその日のインチャージナース(リーダー)に報告です。すると、インチャージのナースは次の日から私がその患者を受け持たないように配慮してくれて、申し送り時にも出来事を皆に伝えました。そして、私も記録に残しました。 次に、患者からのセクハラ。 私が何かを説明しながら男性患者の血圧を測ろうとしたら、患者がいきなり私の頬を触ってきた!これは本当に気持ち悪かったけど、私は平静を装って無言でその手を払いのけました。でも、これがよくなかったのかもしれない。 次の日だったか、この患者に処置をしてて私の両手がふさがっているとき、患者は私の頭を撫で始めた!すぐに処置が終わったのでその場をさっと離れたけど、これも気持ち悪かった。。ここで思ったのが、不快なことをされたらピシャリと言うべきですね。頬を触られたときに何も言わなかったので、なめられたのかもしれないです。もちろんこの後、マネージャーなどに報告しました。 その後、この患者を受け持つことはありませんでしたが、患者を病棟内で見るたび正直気持ち悪かったです。 そして、認知症患者からの罵倒。 これは仕方ないと思います。認知症患者の場合、スイッチが入ると抑えきれないので。普段は穏やかでおもしろいおじいちゃん患者でしたが、あるスポーツの元NZ代表というだけあって、体格がいいし、声もやたらデカいので怒鳴られたときは正直怖かったです。私は「That's enough」と言って病室を去りました。 以上、私の記憶に残る患者にされたイヤなこと3つでした。 Kiwiナースたちを見てると、患者にイヤなことをされたら言い返したり、厳しく的確に対応しているんですよね。私は笑って済ませることはしないけ

クライストチャーチのヒップスターなカフェでランチ

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私はカフェにほとんど行きません。 全く行かないわけではなく、外出したとき、時間つぶしが必要になってコーヒーを1杯だけってのはありますが、それ以外で「カフェランチしよう」というのはありません。なのでカフェ事情にはとても疎いです。 しかし、少し前からその前を通り過ぎるたびに「おしゃれだなあ」と店内をじろじろ見てしまうカフェがありました。ちょうど友達に会う予定があり、彼女もこのカフェが気になる!ということで行ったのがこちら Unknown Chapter Coffee Roasters  天井からぶら下がるドライフラワーが素敵! 私はベネディクト(NZ$ 20.5)をオーダー。 ででーん サワードウ2枚の上に半熟卵2こ、大きなスモークアカロアサーモン(マッシュルーム、ベーコンもあり)とほうれん草が乗ってました。サーモンと半熟卵を絡めてサワードウと一緒に食べると、とても美味しかったです。卵2ことサーモンの脂でかなりお腹いっぱいになったカフェランチでした。 コーヒーはもう少し苦みが欲しかった クリックお願いします! にほんブログ村

嬉しいけど悩めるジョブオファー2つ

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少し前なんですが、プールナースとしてA病棟で働いていたとき、マネージャー(師長さん)に産休の穴埋めポジション(6か月コントラクト)を打診されました。 A病棟は、私が病院で働き始めたときにオリエンテーションを3週間近くやってくれた病棟です。その後もそこで病欠の人のポジションを短期でカバーしたり、プールナースとして働く機会が多かったため、A病棟スタッフや他のプールナースから、私はすでにA病棟のレギュラーメンバーだと思われるほど度々働いてました。 私はA病棟は好きだったし、慣れてて働きやすかったのでマネージャーから話を頂いたときに迷うことなくOKし、「じゃコントラクトが始まるのは1か月ちょっと先ね~」と話を終えました。 その後、別の日にB病棟でプールナースとして働いていてたとき、B病棟のマネージャーから、なんとまた産休の穴埋めポジション(こちらは9か月)を打診されました。コントラクト開始はすぐに、そして、コントラクトが終了したときにフルタイム・パーマネントのポジションをオファーするとまでも! 短期コントラクトですが、オファーを同時期に2つももらえるとは!嬉しいけれど、すごく悩む。 B病棟のマネージャーには、A病棟からオファーをもらってそれをすでにOKしていることを話し、少し考える時間を頂きました。 A病棟の診療科自体はすごく好きというわけではないけれど、しばらく働いて知識もだいぶ付いてきた。そして、病棟やスタッフに慣れているので働きやすい。 B病棟は、日本で経験があり、一番好きな診療科。パーマネント、フルタイムのオファーを約束してくれている。プールナースとしてB病棟で働いたのは数回のみ。 条件がいいのはB病棟です。でも、A病棟にはすでにOKと言ってあるのに、それを断ってB病棟のオファーを受けるのは失礼じゃない?B病棟はあまり働いたことないし、疾患や処置などはA病棟よりも複雑なのでさらに学びが必要だけど大丈夫?などなど、相談して考えた結果、 B病棟のオファーを受けることにしました! A病棟のマネージャーにはB病棟のオファーを受けることを話したところ、理解してくれて一安心。 その後、B病棟の手続きを始めるにはHRを通して正規のプロセスが必要ということで、CDHBのJob Searchを通し