投稿

6月, 2019の投稿を表示しています

なんだこれと思って食べたら謎の植物だった

イメージ
先日、午後勤務のとき、誰かがフルーツと野菜のプレートと寿司を持ってきてくれたので、みんなでそれを囲んで夜の休憩を取っていました。 フルーツのプレートにはキウイフルーツ、いちご、メロンなどと一緒に見慣れない赤い果物?があったので、それは何かと聞いたら「Tree tomato」と。へー、そんな果物あるんだと思って食べたら、少し酸っぱいけど美味しい。でも、これ前に食べたことある??と思ってたら別の人が「美味しいでしょ、タマリロとも言うんだよ。」と。 タマリロか! 謎の植物 Tamarillo を食す 初めてタマリロを食べた時は「可もなく不可もなくだな」と思い、それ以降買うこともありませんでした。夫が一度、タマリロを砂糖で煮たものを頂いてきたのでそれを少し食べたけど、味も覚えてなかったし、タマリロの存在自体を忘れてた!のですが、熟れたタマリロは美味しい。トマトぽさが減って、青臭さもない。ということで、さっそく八百屋でタマリロを大量に買ってきて毎日食べてます。 ビタミンCと鉄分が豊富ですって こうやって切ったほうが食べやすい 冬の野菜が減る時期のビタミン摂取にもってこいです。すぐ食べたいのなら、触ってみて柔らかいものを買うことをおススメします。ちなみに皮は固いので食べられません。 クリックお願いします! にほんブログ村

クライストチャーチの美味しいパン屋

イメージ
私は日本の甘くて柔らかい生地のパンよりも、甘くないハード系のパン、特にサワードウsourdough が好きです。 クライストチャーチ近辺でいろいろなパン屋のサワードウを試していたのですが、やっと!味、値段とも一番だなと思ったサワードウを見つけました。 REAL Bread Kitchen   こちらのサワードウの生地はかなりモチモチで、酸味が強く、私の好み!スライスしてちょっと焼くとモチモチ度がアップしてさらに美味しい! 穴が多いのは美味しい証拠(と思っている) 店舗を構えていないので、おそらくカフェなどへの卸しがメインだと思います。でも、時々、八百屋などで売っていたり、金曜日の午後3時から Phillipstown にある工場で焼き立てのパンを売っています(少年が店番だと、手掴みでパンを袋に入れてくれる!) 工場の住所 16 Gatherer St, Phillipstown  オレンジのドアが目印 3時ちょうどに行くのをおススメします。3時半では殆ど残ってません。 ************ 他に、美味しいけれど値段が高いなとか、うちから遠かったりでリピートにはならなかったパン屋はこちら。 Bellbird Baked Goods The Tannery(おしゃれなショッピングモール、全体的に高い)内にあるパン屋さん。こちらはサワードウも美味しいけれど、クロワッサンなどのペイストリーもおススメします。しかし、高い。 Vic's シティ内にある同名のカフェのパンをこちらで焼いてて、その販売もしている。こちらのパンも美味しいけれど、やや高い&Ferrymead まで家から遠いので気が向いたら行く程度です。 以上、私が思う美味しいパン(サワードウ)紹介でした。 クリックお願いします! にほんブログ村

NZで使われる超便利な医療の道具

イメージ
NZで使われる医療材料は日本とあまり変わらないのですが、日本では見たことも聞いたこともない医療道具(機具?)が使われます。私のNZでの看護師経験の中で「これは便利!安全!」と思ったものを紹介します。 1つめ。 NZでは、というよりオーストラリアでもそうでしたが、患者を移乗させるときはホイストやリフトと呼ばれる患者移乗用の道具が使われます。  日本では患者を移乗するとき、看護師が患者を抱きかかえて移乗させるのが普通でした。教科書にもそう書かれていたし。しかしNZ人、というかアジア人以外は基本的に縦横デカい。そんなことをしたら、間違いなく自分の腰を痛める、もしくは患者と2人でそのまま倒れると思います。そこでNZでは患者を移動したり持ち上げるためにホイストやリフトを使います。その中でも、私が初めて使ったとき「これはいいな!」と思ったのが Sara Stedy サラステディ(この記事を書くまでSara Steadyだと思ってた) 言葉で説明するとややこしくなりそうなので、ビデオを見てください。32秒あたりから使い方が見られます。 立ち上がることができても歩けない、歩けるけど不安定、足に荷重をかけられない患者に使われることが多いです。Sara Stedy自体が軽いので、デカい患者の移送も1人でできます。日本でだとこういう患者はナースが抱えて車いすに移乗させてました。私、それが本当に嫌いでね。腰が痛くなるし、患者と密着するのもすっごくイヤだし。 日本語でググっても出てくるので、日本の介護施設などでも使われているのかもしれませんが、私は見たことがありませんでした。 次に「これ、すごい!」と思ったのが、 Freestyle Libre Glucose Monitoring System 今のところ1型糖尿病患者に使われているのしか見たことがありませんが、2型患者も使っているのかな?ググると、他の国でも導入されているようです。 これは、腕に埋め込んである直径4センチくらいの白いボタンみたいなものに黒い機械をかざすと1秒ほどで血糖値が測れるという優れもの。初めて見たときは本当にすごい!と感激しましたね。これだと毎回指に針を刺して血糖値を測るストレスがないし、使用後の針などの処分もナシ。すごいよ、これ! た